「数年前に、世界の金持ちと貧乏な人を対象に調査研究が行われたことがある。調査の目的は、貧乏な家庭に生まれた人が、どのようにして金持ちになったかを明らかにすることにあった。
その結果、そういう人たちは、住んでいる国に関わりなく、次のような特質を持っていたことがわかった。
…拘的な見通しとプランを持っている。
△△箸砲覆辰董∧鵑錣譴襪海箸肝心だと思っている。
“複利の力”を自分に有利に利用する。
つまり、貧乏な家庭に生まれ、大人になって富を築いた人は、長期的な見通しを持って考えたり、計画を立てたりしていた。そして、自分の夢やビジョンを持ち続けていれば、最終的に必ず成功がもたらされることを知っていた。彼らは長期的な成功を得るために、短期的な犠牲を払うことをいとわなかった。あとになって報われることが肝心だと思っていればこれができる。三つめの複利の力については、アルバート・アインシュタインも、それによって、お金がどんなに速く増えるかを知って驚いた。という話が残っている。アインシュタインは、複利の力を人類の発明のなかで、最も驚くべきものの一つだと言っている。この調査の結果は、複利の力がお金だけでなく、何かを達成しようとするときに、利用できることを示している。なぜなら、たとえば何かを学ぶ時、始めはヨチヨチ歩きでも、歩き続ければ、長いあいだにそれが積もり積もっていくからだ。全く前に足を踏みださずにいる人は、知識や経験の蓄積による複利の力を利用することができない。そして、この調査は、金持ちが貧乏になる理由についても明らかにしている。そういう人は次の3つの特質を持っていた。当然ながらいまあげた反対の特質だ。
|惨的な見通ししか持っていない
△垢伊たされることを望んでいる
JMの力をマイナスの方向に使う
※高価な消費財を買ったローンの支払や、投資が充分にできないことなど、自分がその場で満たされることばかり考えて、その欲望をコントロールできないために引き起こされる問題をたくさん抱えている。そういう人たちは、即効性のある答えをほしがる。 RICH DADS CASHFLOW QUADRANT  GUIDE TO FINACIAL FREEDOM   金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドランド  ロバート・キヨサキ 」

分厚くて字も小さなこの本をやっと読み終えた。本のなかには、B/S、P/Lの考え方もできて、私の考えてるやり方やビジネス、投資への方向が間違ってないか、確認できる本だった。私は随分前にこの金持ち父さん貧乏父さんのシリーズの1冊を買った。多分30才の始め。
そこから不動産の一つ目をスタートさせた。うちの家は父も母も頼りにする資産や財産はなかったから、朝から晩まで父も母も1週間働きづめだった。お金はなかったけど、父と母の愛情たっぷりの甘いはちみつのような家庭で、私は3人姉妹の長女として大人になった。たくさんの愛と、幸せをもらった父と母に、お返しをしたくても、もういない。
だけど、父も母も、私が頑張っている姿を、きっと見てくれているから・・・・。 今日もコーヒーを淹れて手を合わせた。
…拘的な見通しプランを持っている。
もちろん、私にとってはまず6カ月先。そしてそれを踏まえて1年、3年先と細かく毎日微調整しながら計画を立てる。
△△箸砲覆辰栃鵑錣譴襪海箸肝心だ。
もちろん、まずは歩きだすこと。そして捨てる神もいれば拾ってくれる神もいる。私に幸運をもたらしてくれるのは、なぜか捨てられたあとのたまたま拾って下さる人。
だからあとで必ず帳尻、つじつまは合ってくるので、思い通りにいかなくても、必ずおてんとうさまは見ている。
そして、
JMの力!!
が最高のパワーだと知っている。
やめてはいけない、どんなにつらくても、やり続けること。これが肝心だ。
45才で始めた私のバレエ。今ではけっこう身体も変化し、踊れる身体になた62歳。まだまだいくよ。
英会話スクール、私の仕事は25歳で始まって・・・・ 山あり谷あり、そしてもっともっと先へ複利の力で続いていく。
ゆるぎない明日のために!!