金曜日はひろくんの1週間に1回の休み。でもこの休みこそが一番重労働の日だ!! 
まず、とくももを連れて公園へ。フリスビーからスタートし、朝食、買い出し。2週間に1回は、金ちゃん銀ちゃんの水替え、それにバーバの食事、
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後片付け、グレムリンのお風呂まで!! 
だから、まどか情報によると、休みの日はひろくんはグッタリと疲れて早く寝るらしい。
で、その金曜日買い出し。バーバも一緒に銀座へ繰り出した。目的は、グレムリン達の秋冬対策。公園を走り回るグレムリンのために、ちょっと厚手のシャツとかを。
なぜ銀座。銀座にはGU(ジーユー)があるから。ユニクロよりも安く子供グッズもある。
ということで・・・・ 帰りに松坂屋で食材を調達。途中1階で、モエシャンパンのデモをやっていたので、寄り道。 “ ワァー、シャンパンタワーだ ” すきっ腹にモエはこたえる。 けど、おいしーい。
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すべてのコザコザを一気にとっぱらって、琥珀色のシャンパンに酔いしれて、帰りはひつじがロールスロイスで自宅まで運んでくれて、可愛いメイドたちが、“ 末口様おかえりなさーい ”。 そしてフカフカのベッドに私を寝かせてくれる。私は心地よい眠りの中で夢の続きを見る。
なんて生活が、モエを飲んでいると、フッと湧いてきて、がんばろう!!っていう気持になる。

「“ 遊び ” という言葉は難しい。フランスの思想家ロジェ・カイヨウが自由意志に基づいて行われる非生産的ながら心を満足させる行為を表すのが、一般的な詳説だろう。物事にゆとりのあることを指す場面。機械などの結合部分にわざとゆとりをもたせて円滑に動くようにする意味でも使われる。遊びは製造業では、なくてはならないもの。工場のラインでも稼働率100%ということはありえない。ある程度の遊びがある状態が最もうまくいっている。非製造業でも事情は同じだ。“ ヒト ” の勤務シフトなどを考える際、100%の稼働率を考えたらすぐバーンアウトしてしまう。遊びがない状態は持続可能ではない。しかし、“ カネ ” はそうではない。金利はつかないのに少し遊ばせておくことは決して許されない。100%余さず運用することが鉄則である。会社の経営陣と投資家が話が通じていない時、この遊びに対する考え方の違いが垣間見られる。近視眼の投資家が、企業に無謀なリストラを強いたり、財務がわからない経営者が遊休資産を積み上げて悦にいったりするのも、不幸な例のひとつだろう。ビジネスの対象がモノやヒトなのか、カネなのか。そこで遊びをどうとらえているのか。その違いが人の精神構造や行動にもたらす影響は大きい。効率性や生産性だけを追って、モノやヒトから遊びを奪うような企業改革はやがて頓挫するだろう。一方で、持続可能な環境を重視する投資の流れは、カネの世界が少しでも “ 遊び ” を知る糸口になるだろう。  遊びの必要性 首都大学東京教授 松田千恵子 」

私にとって、遊びは、ワクワクドキドキすること。チャレンジと行動のビジネスだ。
そして、その逆のゆったりとゆっくりする時間は、朝の学びが遊びの時間。
昔は、出張で車を走らせて、まだ見たことのない景色と風、風に吹かれて出会う人々、そして、商談。
遊びって、結果じゃなくて、そのプロセスを楽しみ、心をいれること、そして心をときはなち、心を泳がせること。
さあ、今日はどんな遊びを!!
ひろくんも 6日間はグレムリンの呪縛から逃れて 遊べるかな。
そうすると まどかは?
ヤバイ、マッサージでも行ったらいいよ。