明日から、レズニチェンコプリンシパルと彩夏姫は、ウクライナのキエフにカタール航空で旅立つ。11月29日に日本へは帰国予定だ。来年は是非いっしょに行こうネ!!
と、また世界が広がってくる。
で、本日は、とくをロボットクリエイトコースに連れて行って、そこからロボロボ公園へ出かけた。六本木ヒルズのけやき坂にある公園は、たくさんの子供と、それをとりまく親たちでにぎわっている。ここでも、とくももはお友達を見つけた!! 多分髪の毛の様子、肌の色、言葉と、同じ母親なのか?血は3つくらいの流れを感じる。東京の街は外国人は普通になった。日本人の子供の方が、珍しいんじゃないかな。

「今後20年間で世界の人口は15億人も増加する。それは中国一国が新たにこの地球上に出現するに等しい。一方で、日本を襲うのは恐怖の人口減少。それが現在の東京都が全部消滅してしまうに等しいものである。」 
    残酷な20年後の世界を見据えて働くということ  岩崎日出俊 

「しかも20年後の日本の人口の4割が60歳以上という超高齢化社会になっている。20年後の社会はむしろシニアが多数派になっている。(60歳以上が25〜60歳よりも多い)若い人が払う社会保険料や税金は多数派であるシニアの年金や医療費に消えていくから、これから先の20年間、勤労世代はいくら働いてもなかなか余裕を感じることができない。20年後の日本は、ある意味、働く人にとっては、残酷な社会になっているのだ。」

確かに、私は82歳。まど、ヒロは59歳。とくは24歳・・・・。と、みんなそれなりに20年後の変化をしっかり受け止める世代になっている。
ここで、日本はたくさんの外国人がやってきて、サラダボール化が進んでいる。ヨーロッパやアメリカをみれば、ある程度理解することができる。このグローバル化に政府は、パニックになる可能性がある。
平和でおだやかな、誰かに依存し、自分で考えない羊の群れは、どうなっていくんだろうか。
20年なんて、多分あっという間だろうから。
早く、準備しないと、大変なことになる。