しあわせのダンスダンスダンス品川シーサイド店も、池袋サンシャイン校に続いてバレエスクールを増設してリニューアルオープンした。
教室に行ってみると、メガブルーバードで英会話を習っている4歳の男の子のパパとママと妹さんが体験レッスンを終えて、入学手続きをしておられた。
美男美女の若いパパとママ。聞いてみると、学生時代に社交ダンスをされていたみたいで、踊る楽しさをご存じだった。私と、メディアの田中丸さんの話を聞いて、ママが、“え、社長ですか?” “なんか社長と話しているっていうより、お友達みたい!?” と びっくりされた。
会社、そして社長というイメージは、わかる。
だけど、メガブルーバードは、一般的な会社の組織はない。というか、すっごくフラットで女性と外国人でできている 少し不思議な会社かもしれない。
会議には孫のとく もも さくら も参加するし、面接は私が必ず顔を出す。で、私はみんなのことを家族のように思っているので、性格や、いいとこ、悪いとこ、みーんなひっくるめて、いっしょに仕事をしている。
それにメガブルーバードの定年は80歳だから、あと20年はこんなやんちゃ社長だけど、お付き合い願いたい!!とみなさんにもバレエを勧めたりしている。
私はバレエを45才で始めた。それと同時に九州から移動して東京で独立し、社長になった。
バレエは、私の身体を健康に変えるだけじゃなく、心を強くしてくれた。スーツを脱ぎ、レオタードにピンクのタイツを履く、お腹のプヨプヨ、腕のタラタラ、背中の曲がり、お尻のたるみ、すーべて鏡に映し、自分と向き合う。
どんなにか、会社や仕事、生活、・・・・・・ 行き詰まり、八方塞がり、なんかかんか起こっても、無心にバーを持って、足を振り上げ、ジャンプをして、呼吸すると、すべて汗とともに流れていく。バレエのあとは、心が洗濯されて、真っ白な迷いのない、お日様に照らされた、フワフワの軽い心ができあがる。
だから、私は、英語とダンスを、心と身体と頭の必需品と考えて、一人でも多くの人に広げていきたい。

「スティーブ・ジョブス(アップル創始者) スタンフォード大学で行ったスピーチ
大学をドロップアウトした私は、通常のクラスには出なくてよくなった。そこでカリグラフィーのクラスをとってこれを勉強することにした。・・・・・・。もし私が大学であのクラスに寄り道していなかったら、マックには複数書体もなかっただろうし、私がカリグラフィーで学んだ美しく歴史があり、科学ではとらえることができないアートの微細さをもつ世界は・・・・、パソコンには今ある素晴らしいフォントは搭載されていなかった。
もし私が大学をドロップアウトしていなかったら、あのカリグラフィーのクラスにドロップ・イン(寄り道)していなかったら、・・・・・。
もちろん大学にいた頃の私には、まだそんな先のことを読んで、点と点を繋げてみることなんてできなかった。しかし10年後になって過去を振り返ってみると、非常に明確にわかる。もう一度言おう。人は未来を見通して点と点を繋げてみることはできない。できるのは、過去を振り返って繋げることだけだ。だからこそ、点と点は将来それらが何らかのかたちで繋がっていくと信じなくてはならない。自分の直感、運命、人生、宿命・・・・・何でもいい・・・・・そう言ったものを信じなくてはならない。点と点が自分の歩んでいく道の途上のどこかで必ず一つに繋がっていく。そう信じることで人は確信を持って、己の心の赴くまま(follow your heart)生きていくことができる。たとえそれが人と違う道を行くことになっても、だ。 」

点と点がつながっていく。62年生きていくと、過去にたくさんの寄り道と曲がり角を歩き、石に躓き、転び、それでも・・・・、そして、そんな過去が未来につながっていく。
素敵なパパとママと子供達、大学の社交ダンスで点と点はつながり未来に続いていく!! 
ご入会頂き、ありがとうございます!!