りんごは、かじられ、
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ゴムの木は倒され、玄関のミケの像はつばさを・・・・・、強力接着剤で今何とかとりつけ・・・・。
嵐がきた。とくももグレムリンだ。ピアノのレッスンがすっごく楽しかったんだろう。興奮して音とリズムの世界に心と身体がうずまいた!!
そして、次の朝。バーバん家のリビングは、いつもの平和な静寂に包まれている。

「ニューヨーク 大島有美子
シェアオフィス “ウィーワーク” を展開する米ウィーカンパニーの新会長に就いたソフトバンクグループ幹部のマルセロ・クラウレ氏は23日、従業員に宛てた電子メールで、“ 何人かはわからないが、人員削減をするだろう。我々には適切な大きさのビジネスが必要だ ” と述べた。英紙ファイナンシャルタイムズは削減規模が4000人にのぼると報じた。クラウレ会長は電子メールで、人員削減を進める理由を、“現金収支での黒字を実現し、利益を生み出せる適切な大きさのビジネスにする必要がある” と述べた。ウィーの従業員は1万2500人超。4000人は全従業員の3割にあたる。」

ホワイトカラーは世界でもどんどん削減されている。いい学校を出て いい企業に努めて・・・という人の流れがかわっていくだろう。
今の学校教育は、企画品の生徒をたくさん生み出していく作業だった。きんたろう飴のように、いい子を生産していく。テストには必ず正解があって、それを確実に答える子。しかも早く効率よく。寄り道はダメ。だから子供達は、失敗することを恐がるようになった。間違っていたらどうしよう!?!恥ずかしいなあ。だからまわりを見て、自分をおさえて、一つの正しい答えに自信が持てるまで動かない。
でも現実の社会に正解なんてない。しかも、人間は、失敗したことよりも、行動を起こさなかったことを2倍後悔する生き物だ。
なぜだろう? 私たちは失敗をうまく正当化する。これがうまくいかなかったのは、時期が早かった、いやあいつが邪魔したから・・・・、とかとか。
だけど、何も試みなかったことについては、正当化できないから。
やらなくて後悔するより、やって失敗したほうがはるかにいい!!
子供のときから一番大切なことは、とにかくどんどんいろんなことをチャレンジさせることだ。そうすればそのうち一つくらいは、その子の持っている才能を発揮できることに、出会うだろう。
ユニークピース。一人一人の人にすばらしいお宝がある。
ビジネスもいっしょ。人員削減ダウンサイジングだけが答えじゃない。
新しいことにチャレンジして、たくさんのアイディアを実行して、散弾銃に玉をこめ、バラバラバラ・・・・・と打ち続ける。と、一発はどまん中に命中するかな!?!