「コブラ効果とは
問題解決のための政策や判断が裏目に出て、かえって状況を悪化させることをいう。それは植民地時代のインド。英国政府のある政策からきている。コブラの害を恐れた政府は死んだコブラを持ってくれば報酬を支払うと宣言した。コブラを殺させようとしたのである。ところが報酬ほしさにコブラを育てる人間がでてくる。政府は報酬を打ち切るが、結果人々は価値のなくなったコブラを放してしまった。コブラは前よりも増えた。そのインドデリーで、大気汚染が過去にないレベルで悪化している。映像を見るだけで息苦しくなる。白いスモッグが街中に立ち込めて昼でもなお暗い状態である。外出を控えるように訴え、一部の学校は休校に追い込まれた。主な原因は自動車の排ガス、工場から排出される煙。ナンバーの奇数偶数によってその日に通行できる車を当面制限する措置を打ち出した。成功を祈るばかりである。というのも、メキシコで1989年同様の措置を導入したが、あまり効果はなかった。人はいつでも運転できるようにと もう一台車を持つようになり、かえって車の台数は増えてしまったそうだ。残念ながら “コブラ効果” の代表的な例の一つに数えられる。 筆洗 2019.11.5 」

これから先15年で、世界の人口は中国一国分15億人が増える。日本の少子高齢化で12%減の東京一個分の人口が減るのと真逆の動きをする。
そこで日本政府は、大量の外国人を日本へいれている。すごい勢いで、日本のあちこちがサラダボール化している。社団法人と一緒になってつくるバイリンガル保育士養成講座。急務だ。保育の現場、小学校の現場、学童の現場・・・・、子供達の環境は一気に国際化していく。
その現場を動かすリーダーたちが、日本語しか話せないとなると・・・・・、とり残されていく子供達が、どうなっていくか。
急がなければならない。

運勢 7日 とり年 松風庵主
「欲望と理性の働きの一番奥に霊性の働きあり」

ホームページはたちあがった。講義の費用も値段も押さえた。一人でも多くのバイリンガル保育士たちが、国境を越えて、日本で保育に携わってくれるように!! 
言葉、コミュニケーションは身体をこえて、人の魂を伝える言霊。
まずその一歩から進めていこう。