よし!! 眼鏡をかけて青い糸で舟の先端からしっかりと帆をはった。
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倒れたゴムの木は縛って
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ニケは
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接着剤で完璧に!!高野家からもどってきた。
“モモがニケのつばさ折っちゃったんだよ。こことここが折れて!!僕はグリーンを引っぱったんだ。”
グレムリンがイタズラ武勇伝をかたる。
ピアノカバーもアマゾンからやってきた。ヘエーすごいなあ。
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これでとくも、ももも、足をブラブラせずに、ピアノのペダルを足でしっかり踏める。
海外と日本を行き来するすばらしいプロフェッショナルの先生が見つかった。ピアノに座る姿勢、肩が曲がったり足が地面についていなかったり、指のタッチする場所、弾く以前の指導をしっかりする。すべて理にかなっている。しかもとくに至っては最初から両手で弾く楽譜。右手と左手で違う動きもはいった複雑な動きのソルフェージュ。とくも もも 楽しんでいる。
よかった。

「増加ではなく “過剰診断”
福島では甲状腺がんと診断される子供が増えている。東京電力福島第一原子力発電所の事故当時、18歳以下だったすべての県民に甲状腺検査を実施し、200人を超える甲状腺がんが発見されています。この検査はチェルノブイリ原発の事故後に7千人の子供に甲状腺がんが、みつかったことから始まりました。チェルノブイリでは、小児甲状腺がん以外はいかなるがんの増加も確認されていません。福島でもチェルノブイリと同じことが起きているという報道もみられますが、これは誤解です。チェルノブイリの場合、食品の規制が遅れ、牧草に付着した放射性ヨウ素は牛乳に含まれました。また甲状腺ホルモンの材料となるヨウ素は海藻から摂取しますが、内陸にあるチェルノブイリの子供達は慢性的なヨウ素不足でした。その子供達の目の前に原発から放出された放射性ヨウ素が突然出現したのです。子供達の甲状腺に膨大な放射性ヨウ素がとりこまれてしまいました。
チェルノブイリの子供の5%ちかくが甲状腺だけに限定して50000ミリシーベルト以上被曝した一方、福島の子供では99%が30ミリシーベルト以下ですから桁違いに違います。福島では、もともと子供たちが持っていた “無害な” 甲状腺がんを、精密な検査によって発見しているにすぎません。いわゆる “過剰診断” です。がんが増加しているのではなく “発見” が増えているのです。  東京大学病院准教授 中川恵一 」

テレビでは、インフルエンザとロタウィルスが猛威をふるう前に・・・・・と、たくさんの子供達が無料になったワクチンをうたれているシーンが流される。
そう言えば去年の今ごろ、じいは東京にやってきた。ヘルパー洋子が、“治さーん” と声をかけてかいがいしく世話をしてくれた。あの頃から何も変わっていない。グリーンもますます大きくなっている。
ピアノの先生が、“ このマンションに住んでいる人って、運気がいいんですネ ” と言われた。“ だってグリーンがこんな大きくモリモリと成長しているから ” 
ヘルパー洋子も一年前、この部屋に来た時、同じゴムの木やらオリーブの木をみて、“ 気を付けて!! これだけ緑たちが元気だと精力をとられちゃいますよ。” と言った。
さあ、久しぶりにヨットの帆がピーンとはれた。
ニケの像を見て、とくが “首から上がないね” って言った。2枚のニケの翼を接着剤で補修して、初めてそのことに気づいたようだ。
ニケ、ニューヨークの美術館でほんものに触れて すっごく感動した。
舟をまっすぐに走らせる守り神。
よみがえってきたぞお!!
さあ、とくもも 走るぞお!!
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