「その料理を食べる時は、頭からナプキンをすっぽりとかぶるのだそうだ。料理は、野鳥ズアオホオジロ(オルトライン)のローストである。ナプキンをかぶることで香りを逃がさない。もう一つ、理由がある。食べる姿を神に、見とがめられないようにするためと伝わる。神の目が気になるのは、残酷な料理法のせいもあろう。21日間、暗闇の中で飼育し鳥から光を奪う。体内時計が狂うのかエサを食べ続けるそうだ。脂をたっぷり蓄えさせたところでブランデーの中でおぼれさせる。心配無用。本場フランスでも、1999年レストランでの提供が禁じられている。神の目が気になる別の一皿が高級レストランひしめく、ニューヨークから追放されるどうだ。ガチョウやカモにエサを無理に食べさせる残酷な製造法が長年批判されてきた、高級食材のフォアグラ。ニューヨーク市議会は、フォアグラの販売や提供を禁止する条例を可決した。残酷さは現代にはなじまないか。これもまた、人類の文化と歴史の新たな1ページなのだろう。  筆洗 」

食欲の秋。おいしいものを食べたいなあと、食べ物のことをハッと気づけばよく考えている。
とくも4才にして、食欲がぐーんとついてきた。
✉ 桃 さくら、パーク行った

徳は、朝はバナナ、昼は焼きそば、ミックスジュース完食。
そして、新発売のPREMIUMパフェとホットサンド。
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身体がぐんぐん大きく成長するために、食欲も当然発達してきたのかな。
私は一日、朝と夜の2食にしてから、ずいぶん時間がたった。
おかげで、昼間は全く食欲がない。夕方くらいになって、少しお腹が空っぽで ぐーうと音がするぐらいだと、食べたーいという欲求がでてくる。
そうすると、りんご一個、炊き立て御飯一膳でも、すっごくおいしい!! 
しかも、できるだけシンプルな自然で季節のものに、手をあまり加えず、ちょっぴりのお塩、蒸しただけの栗や、サツマイモ・・・・・。そんな自然のめぐみが最高だ。
あー 芳醇の秋、自分の身体にきいてみる。食べたいっという気持。
自分の身体が真に求めている欲求を大切にしたい。