京都洛南、池袋サンシャイン校、品川シーサイド校、そして今日、アリオ橋本校に、新しく、しあわせのダンスダンスダンススクールがオープンする。春までに25校。
エンジンをバリバリかけて、突っ走る。
今は、すべて投資の種まきの時期。少子高齢化の時代。たしかに子供の数が減っている。だけど子供のお稽古事は2〜3つ。もし子供の数が半分になっても、商品を2つ持っていれば、何とか持ちこたえられる。英語を習う子供達、そしてバレエを習う子供達、それに両方習う子供達。おかげで新しいお客様が増えてきた。しかも、英語もバレエも、赤ちゃんから大人まで、楽しんでいただけるし、また外国人のお客様も多い。
トヨタの社長は言っていた。 “強い会社が生き残るのではない。環境の変化に合わせて、変わっていく会社が生き残る”と。トヨタは、瀬戸物会社として、日本に誕生した。それが車の会社となり、世界へ羽ばたく会社に。
どの時代もそうだけど、環境は常に変化する。少子高齢化の影響を受ける教育産業。2011年すでに代々木ゼミナールは手を打った。スクールの数を1/3に減らし、中でも京都校はホテルにした。生き残りと繁栄をかけて、社長の手腕と先見の明を持つリーダーシップ。
私の英会話ビジネスは、25歳の時、学研アンクルサム英語教室立ち上げに始まった。かれこれ32年になる。ここでダンスという商品をふってわいたように考えついたわけじゃない。東京で独立するときに、私の身体を心配して、母が松山バレエスクールを勧めた。だから、バレエのルーツは17年前にさかのぼる。
そもそも、3歳の時から、歌って踊っては大好きだった。いろいろな過去の点と点が未来に向かって繋がっていった。ということかな。
それにしても、春までに25店舗。そしてフランチャイズも始まっていくから、量はすごいことになりそうだ。質は、レズニチェンコ氏と彩夏さん、たくさんの素晴らしい先生達も。
32年英会話スクールで作り込んできたマニュアルとシステムは、バレエにも応用できる。
指導マニュアル、音楽、バレエ検定試験、テキスト、キエフ留学まで、質を高めるための、準備も進んでいる。
ここから、私のステップ3への躍進のために、そして新社長体制構築に向けて、種を蒔き耕していこう。

「ロンドン=時事
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故ダイアナ元英皇太子妃が1985年、米ホワイトハウスの夕食会で、俳優ジョン・トラボルタさんとダンスを披露した際に着たドレスが、12月9日競売に出される。
“妃が所有していたドレスの中で最も象徴的かつ重要”(英競売商ケリー・ティラー・オークションズ)とされ、3500万〜4900万の高額が付くと予想されている。ドレスはベルベットのイブニングガウンで、著名なデザイナーのビクター・エデルスタイン氏によるもの。ダイアナ元妃がこれを着て、トラボルトさんと踊った時の様子は世界的な話題となり、トラボルタ・ドレスとも呼ばれるようになった。このドレスはダイアナ元妃のお気に入りで、その後少なくとも5回、外国訪問などの機会に着用したという。 」

マーメイドラインの素敵なドレス。ダンスは社交界では、人と人が触れ合うコミュニケーション、そして自分をいかに見せるかの大切なアイテム。
私もバレエを習って、17年で身体はすっかり変わった。一番変わったのは、下を向いてうつむきがちな猫背の私が、健康で生き生きと背筋を伸ばし、前を向いてしっかり歩けるようになったことだ!! 英語もダンスもグローバル社会を生き抜く大切なアイテム。
たくさんの生徒さんに自信を持ってお勧めできる。