毎週金曜日は、ヒロ君お休みの日。
待ちに待った、金ちゃん銀ちゃんの水瓶がフレッシュウォーターに!!
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そして、私のスペシャルディナ ガバウの日だ。とろりの目玉焼きが上にのって、ライスのまわりをグルリとミンチ&エノキ&玉ネギ・・・・などの野菜たちが、チョップされて、ミックスされて、いつも写メを、パクリと食べてから思いだす。
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おいしくて、金曜日、わたしの定番だ。
特にグレムリン達がいない平和な夕食。バーバひとり食べで集中して満喫する。

「世間では本当にいろいろなことが、次々と起こるので、つい1か月前のことでも忘れてしまっている。10月末からこの11月にかけて、起こらないと思っていたことが起こり、なくならないと思っていたものがなくなった。オリンピックのマラソン、競歩の会場が東京から札幌に移った。来年から行われるはずの共通テストの民間英語試験の導入が延期となった。そして桜を見る会も、とりあえず来年は中止となった。あくまで一般論だが、日本人や日本社会は、制度設計はうまいが、いったん決めたことをなかなか変えることができないとされてきた。今回は、外圧や内閣の事情が絡んでいるとはいえ、とにかくバタバタと、きっと変わらないだろうと思っていたことが、意外とあっさりと変わってしまった。二つの見方ができるだろう。一つは変化の早いこの時代に、日本も改めるべきものは改めるという風潮になってきたのかもしれない。もう一つは、日本が誇る計画性、制度設計の緻密さが緩んでいるのかもしれない。たとえ後者であっても、それはそれでいい点もある。欧米、特にラテン系の国で仕事をしていると朝令暮改など普通のことだ。人間は間違える、だから間違ったところから直していけばいいと彼らは考える。私自身は、典型的な計画好きの日本人だが、しかしラテン型の生き方も嫌いではない。個々の文化にはそれぞれ長所と短所がある。日本人が、その計画の無謬性を少し緩めることは、逆に変化への対応を促すことにつながるかもしれない。  変化 劇作家 平田オリザ 」

“欧米、特にラテン系の国で仕事をしていると、朝令暮改など普通のことだ。人間は間違える。だから間違ったところから直していけばいい。と彼らは考える。ラテン型の生き方、変化対応する順応力”
私の社交ダンスはラテン。まず、ルンバ、パソドブレ、チャチャチャ。今はサンバに取り組んでいる。
“オゥ!! 末口のなかから、ないはずのブラジリアンの血がでてきた!!” とフラビオから褒められた。
エヘェ!!サンバは、大地をしっかり踏みしめて踊るステップ。
今日は寒い日だったけど、汗がじょわぁーっと滲んできた。
ラテンは楽しい。