“企業秘密 教えましょう。 ヨーグルトにベビーオイル少し入れて、シャワーのあと自分でマッサージして!!”
今年最後のアカスリへ行った。
私の肌がすっごく乾燥しているので対策を教えてもらった。早速試してみよう。高層マンションに住んでいるからなのか。暖房などは、極力入れないで少し厚着で対応している。それでも空気は格段に乾燥している。私は1カ月に1〜2回、アカスリへ行く。だから身体を石鹸でこすったりはしない。シャンプーも一週間に一回と、乾燥対策。それでも足のすねあたりが、粉をふいてくる。黒のスパッツをぬぐと白い点々の皮脂が・・・・!?!?
ところで、そのあと、広尾ナショナルストアへ、年越しの買い出しに行く。東京駅や空港の超ごった買いと打って変わって、もぬけの殻だ。ひっそりと、ゆっくりと東京の街が楽しめる。
だけど、こんなにも人がいないと、人恋しくなる年の瀬だなあ。

「日経ヴェリタス ティールーム
日本の仕組みを変えよう  橘玲の世界は損得勘定
2019年、平成が終わり令和の時代が始まった節目の年だった。平成の30年間をひと言でまとめるなら、“日本がどんどん貧乏くさくなった” だろう。 GDPは1990年代は5位以内で、2000年にルクセンブルクについで2位になったものの、その後は急落して2018年には26位だ。 (※GDP国民のゆたかさの指標である。国民一人あたりの名目国内総生産) 1980年代末バブル期に日本の経済力は圧倒的。それが今や、香港やシンガポールに大きく引き離され、韓国に並ばれようとしている。長いデフレが続いた結果、 “安いニッポン” にアジアから観光客が押し寄せるようになった。労働者のモチベーションを示す、エンゲージメント指数を国際比較すると、日本のサラリーマンは、“世界で一番仕事が嫌いで会社を憎んでいる” との結果が出ている。多くの企業でうつが蔓延し、自殺者があとを絶たないことが社会問題になっている。なかでも一番の問題は、長時間労働の割合が欧米諸国の2倍にもかかわらず、労働生産性が先進国で最低、米国の7割以下しかないことだ。日本企業の利益率はきわめて低く、欧米はもちろん、韓国や中国の企業より劣っている。企業の利益率が低く、労働者の賃金が下がり、物価も上がらない経済では、株価も低迷する。 」

日本の中だけにいると、そして日本だけで暮らしていると、これが当たり前だと思っていた。
なぜかとくが、急に言いだした。
“パパって学校の成績0点だったんでしょう。”
寒い中チラシを配って、夕食にかけつけたひろくん。
みんなの焼肉を焼きながら、強い水割りをかけつけ飲んだので、とくの言葉にしどろもどろ。
バーバは心の中で、そうだ、バーバも学校の成績は数学と国語以外すっごく悪かった。好きなこと興味があること以外は、怠けてたから、奇跡で5択のうちたまたま当たるみたいに全く手も足も出ない。それが、大学、大学院、博士課程と進めたのは、自分がやりたいことがあったから・・・・。
なぜ、とくが学校の成績のことなんか言いだしたんだろう。 ヒロ君をガードすれば、体育だけはピカイチだっただろう。それにラグビーだっていい線いっているし、バーバが一番気に入っているところは、人を見る目があることと、さぼらないこと。これだあ!!
学校の成績なんか、くそくらえだあ!! 必ずペーパーの中に解答がある世の中なんてあり得ないし、日本社会を混迷に落としてしまったのは、頭のいい!?(どうかわからないが) 学校の成績がいいとする、考えない 考えさせない教育制度のせいだったんじゃないかと、考える。