ホームアローン2を見た。すっごく懐かしいニューヨーク。
うちの家族もそうだった。クリスマスの旅行は朝からドタバタして福岡空港に集合する!! 親戚、叔父や叔母、父、母、娘、妹・・・・・とワイワイガヤガヤ、まだ見ぬ海外に思いをはせる。ワクワクドキドキ、機内食も楽しい。ビールにワインに、たらふく飲む。うれしい!! 楽しい。 そして・・・・、到着とおちゃーく。 あ そうだ。このおもちゃ屋、セントラルパーク、ゴスペル、タイムズスクエア、カウントダウン、毎日毎日繰り広げられるパーティ!!
そうだそうだ!! 昔みんなで行ったところを、オートリバースで巻き戻してみてもいいかなあ。いなくなった家族の思い出と、新しく生まれた家族で、そんな夢と新しい目標を今年の手帳に。 そんな宝船の夢、5つの願いを今年もしっかり立てた。

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金持ちになるのは簡単だ。と言えたらどんなにいいだろう。自分は天才少年で生まれながらの起業家だったと言えたらいつも楽しく幸福で誰とでもうまくやれると言えたら、どんなに気分がよいだろう。ビジネスを通して出会った人々はみんな素晴らしく賢く、心が広く正直で法や道徳、モラルに従う誠実な市民だったと言ったら、なんと素晴らしいことか。 だがそんなことはなかった。貧困から富裕へ。従業員から起業家への道のりは、最高の中の最高、そして最低の中の最低を経験させてくれた。素晴らしい人々との出会いもあれば、ろくでもない連中とも出会った。そしてしばしば素晴らしい人と最低の人間は同じ人物だった。ある時は素晴らしかった人物が、別の状況ではひどい人間になった。面と向かっている時は正直な人が、契約を交わした途端、陰で裏切り、だまし、嘘をつき、でまかし、盗んでいくこともあった。だが、状況が良かろうと悪かろうと、お金をいくら稼ごうと失おうと、常に素晴らしい最高の人々にもたくさん出合った。自分自身もそうだと言えると良いのだが。 FAKE ロバート・キヨサキ 」

1月1日、まどかのケイタイがなくなった。置き忘れた場所も状況もすべてわかっていたのに、とりに戻るとあっという間になくなっていた。探してもらって一日たち、二日目、しょうがない、まどかはケイタイを解約し、アマゾンやら、まどかが使っている全てのところから、警告アラームメッセージを落としたケイタイの画面に流してもらった。すると、不思議なことに、それから30分後、あんなに探しても探してもないと言われたケイタイが出てきた!?!?

夜が明けだした東京の平和な街に、CDからホイットニーのボディガードが流れている。よし、今年は私もそんな彼がほしいなあ。ボディガード!!
私をしっかりガードしてくれるような強い男いませんかあ〜!!