会社へ行かない怠惰な時間が今日で終わる。
一日が長く、そして何も収穫がないと空っぽだった。
この生活に馴染んでしまうと、会社に戻ることはできない。
帆にいっぱいの風を張り、やりたいこと、やらなければならないことで心をあつーくして、月曜日に備えよう!! とくはさっそく自転車にチャレンジ。
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今日世界は崩壊の危機を多数抱えている。環境破壊、世界規模の巨額な負債、サイバーテロの危険。そしてほとんどの人が誰も注意を払わない現在進行中の大災害は、1970年代に貧乏父さんが直面していた危機。引退の時期になっても年金がないという災害だ。以下の記事を読んでほしい。
インベスターズ・ビジネス・ディリー 2018.4.16
年金制度の危機  メディアは容赦なく連邦政府の膨張を叩いているが、新しいレポートによると、米国は新たな時限爆弾を抱えているらしい。政府や地方公務員への過分な年金による負債である。そして社会保障とメディケアも、数十兆ドルの負債を抱えている。ヨーロッパの状況も似たりよったりだ。スペインの社会保障の積立金はほとんど全額消え失せた。イギリスは数兆ポンドの公的年金積立が不足している。保守的なスイスでさえ、年金積立金は必要額の69%だ。一番の問題は、世界中の年金が危機に瀕していることだ。2000年ジンバブエのお金は世界中で物笑いの種になった。ムカベ大統領が政府職員の年金と戦争の負債を支払うために、お金を印刷(数兆から1000兆)した。現在西側諸国の多くの富裕な国家が、ジンバブエの金融政策と同じように、お金を印刷しまくっている。2018年、ニカラグアは今にも革命が起こりそうな状況にある。政府が職員の年金を支払えなくなったのだ。2018年現在、ニューヨーク、サンフランシスコ、シアトル、ホノルルなどの大都市では数百万人が路上生活を送っている。エコノミスト誌は書いている。“特にイタリアは時限爆弾だ。新たな危機を引き起こすのは時間の問題だろう。そしてそれをコントロールすることは極めて難しい。イタリアのパニックは、金融市場を通して世界に伝搬するだろう。” 」

リーマンショックの次の波が、2019年〜2025年までにやってくるらしい。日本でも、2000万の貯蓄がないと老後の生活が・・・・・。と言っていた。世界中で同じ問題が起きているということか。2020年日本はオリンピックに浮かれている。
そして昨日の新聞折り込みに
「港区のみなさまへ   港区上空における 南風時の飛行経路
国土交通省は首都圏の国際競争力強化より、多くの訪日外国人旅行者受け入れ等のために、2020.3.29より新飛行経路の運用を開始し、羽田空港において国際線を1日約50本増便するとことしました。渋谷、代官山、目黒、五反田、大崎広小路、白金、天王洲アイル、広尾、表参道、北参道・・・・・ 」
青山一丁目も5000m〜1000m内。風向きによってはやばい。
そろそろ今年は引っ越しも考えるとするか。
環境は常に変化する。