休みの間に、“FAKE” ロバート・キヨサキ をラインを引きノートに書き写し、読み終えた。
ビジネスに生かせる内容が盛りだくさんだった。
ポイントは、
「仝渋紊里金には3つの種類がある。
1.神のお金(金・銀)
2.政府のお金(ドル・ペソ・元・円・ユーロ)
3.人々の通貨(ビットコイン・イーサリアム・その他 ブロックチェーンが元になった暗号通貨)
※共産主義と資本主義の違いは、共産主義が中央集権政府によって運営されるものであるのに対して、資本主義は中央銀行によって運営されるということである。中央銀行は金を歓迎しない。なぜならそれは印刷できないからだ。
△△覆燭論脳されていないか?
洗脳された人々は、次のことを言うと激怒する
1.預金者は負け組だ。
2.持ち家は資産ではない。
3.金持ちはお金のために働かない。
4.金持ちは借金をお金として使う。
5.金持ちは合法的に税金を払わない。
※納税、様々な分野への株式の長期投資、国際、投資信託、ETFへの投資を擁護する、それでお金を失っているにもかかわらず
イタリアで出会った美しい女性の話
彼女の家の財産は900年にわたり引き継がれているという。イタリアの歴史を知れば、一族の財産を900年間継承し続けるなどほとんど不可能だとわかるだろう。その秘訣を尋ねると、彼女は答えた。“簡単よ。長く続くものに投資してきたの” 長く続くものは何かと聞くと、“不動産、金、そして美術館レベルの美術品よ”
ぅ侫Дぅ・マネー
ニクソン大統領が金とドルの交換を停止した時、米ドルはフェイクマネーになった。1971年は地球規模でお金の印刷が始まった年だった。今日すべての銀行システムはお金の印刷の上に成り立っている。米国は、そして世界はあとどのくらいフェイクマネーを印刷し続けることができるだろうか?
タ諭垢フェイクマネーをうまく利用する方法はないものか?
答え 私はフェイクマネーを借りて不動産を買う。フェイクマネーでフェイクマネーを生み出す資産を買うのだ。そしてフェイクマネーで本物のお金である金、銀を買う。だがこれをするには本当のファイナンシャル教育が必要であることを肝に銘じてほしい   」

私の朝の4時からの時間は学びの時。私の学び方は、本を読み書き出して実行する。それにしても、フェイクマネーでフェイクマネーを生み出す不動産を買うには、たしかにファイナンスの知識がいる。
まず、銀行との打ち合わせ。
前回私は、自分のビジネスのために、上野毛の物件を売った。フェイクマネーを生み出す資産をてばなして、自分のビジネスの投資に使った。その時、不動産価格はまだ高く、買う場合には銀行がしぶくなっているらしく、頭金が3割から4割近いときいた。オリンピック開けに不動産は下がるという情報がある。
さあ今年はいろいろな変化の兆候が見えてくるかな?