新年魔女のスープを仕込んだ。テール、カモ肉スープ用、エノキ、シイタケ、玉ねぎ、キャベツ、トマト、ザクザク切って、ポットにドサドサ入れる。水、薄口しょう油、味噌、トマト缶(ニンニクなどが入っているカゴメのもの)。さあ、あとはぐつぐつ煮るだけ。超カンタンで、朝、夜と活躍してくれる。寒ーい日は身体からあったまる。
朝食に、オープンサンド(ハム、紫キャベツ酢漬け)も添えて、“ まんぞく、まんぷく ”。
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「太郎の国際通信
“レバノンはゴーンを温かくは迎えなかった” レバノンの英字紙デリー・スターの電子版に3日、こんな見出しの記事が載った。“ゴーンはレバノンの成功物語そのものだが、彼が戻ったルーツの国はこれまでと違い、腐敗した政治家や百万長者に対して寛容ではなくなっている。”
レバノンでは、ヒーローを迎えるような歓迎ムードで、ミシェル・アウン大統領も同被告を招いて歓迎したと伝えられた。しかしその後、レバノン大統領府はアウン大統領がゴーン氏を歓迎した事実はないと発表し、市民の声も支持するものばかりではなくなってきた。その背景にあるのが、レバノンで昨年春から続いているいわば “ 遅れてきたアラブの春 ” の改革だ。 10月にはデモが広がり、サード・ハリリ内閣は総辞職し、今だに新内閣はない。この反対運動のデモは、政府がスマホのアプリに課税することをきっかけで始まったが、その根底は、この国の支配層が政治とビジネスをコネで結び私腹を肥やしていることに対する反対があった。この改革の機運が高まっているレバノンへ帰ってきたゴーン被告に対して市民は優しく迎え入れる寛容さはなかったようだ。
記事はゴーン被告の資産は、国際刑事警察機構(ICPO)によって凍結され、どの銀行も同被告の引き出しの要請には応じないだろうと記事を結んでいる。
“入獄しても金が自由な日本か。自由でも金が入獄しているレバノンか。どちらが良かったか、ゴーンは考えるだろう。” ゴーン被告が2008年にイスラエルと商談したことを、レバノンの弁護士らが告発した。レバノンとイスラエルは戦争状態が続いている。その敵国との交流は、禁錮15年以下の刑に処される。こうした状況下で、ゴーン被告は親交の深い政治家の助けを期待したいところだが・・・・・。ゴーン被告、祖国へ帰り着いたものの、その前途は多難なようだ。 木村太郎ジャーナリスト  」

権力とお金と欲望の渦巻き。
一歩読みを誤まれば・・・・・・。
そして日本という国の中にいると、平和ぼけになってしまうのか。
だからゴーン被告はよみを誤まったのか!??!
それにしても、プライベートジェットの楽器用ケースにのって、逃避行。彼の人生って、映画のようだ。
さあ今日は、ドウケンペットの店長さんが、ろく ハチ 金ちゃん 銀ちゃんの餌と、ゲージのお掃除と、お世話にきてくれる。
そう、私たち一人一人、そしてろくやハチ、金ちゃん銀ちゃんにもそれぞれの人生とドラマがある。
今日も、私たちには、まっとうに生きていれば、欲望や権力のブラックホールをさけて、平たんだけどほのぼのとした心の安らぎがあるドラマのぺージを開けることができるだろう。