「空想力豊かな7歳の少年ティムは、パパとママが毎晩歌ってくれるビートルズのブラックバードを子守歌代わりに聴きながら毎日楽しく暮らしていた。
そこに突然出現した、黒いスーツ姿の赤ん坊。ティムの弟だというその赤ん坊は、まるで大会社の社長のようにパパとママをあごでこき使い始めた。弟の正体は、天上のベイビー株式会社から派遣されたボス・ベイビーだった。人間界では赤ん坊の人気が急速に低下し、ワンワン社の子犬が人間たちの心を虜にしているのだという。
ボスベイビーの使命は、ワンワン社が発表する子犬の秘密を探り、その発売を阻止すること。ティムもいやいやながらボスベイビーに協力するが・・・・・。絵本作家マーラ・フレイジーが2010年に発表した絵本。“赤ちゃん社長がやってきた”を3Dアニメ化したボスベイビー。
音楽は巨匠ハンス・ジマーが担当。ボスベイビーのテーマは、彼が家の中で暴君のように振る舞うシーンで鳴り響く邪悪なオーケストラで表現されている。クラシックファンならすぐ気づかれると思うが、このテーマはプロコフィエフのバレエ音楽ロミオとジュリエット〜騎士たちの踊りモンターギュ家とキャブレット家のアレンジ。かなりあからさまなパロディだ。プロコフィエフの原曲でもそうだが、ボスベイビーのテーマは音程の飛び方が激しいため、メロディがどっちの方向に向かおうとしているのか先が読めない。その脈絡のなさ、デタラメさが赤ん坊特有の突発的なワガママを表現しているのである。  前島秀国 サウンド&ヴィジュアル・ライター  」

とくと二人でボスベイビーをみた。ラストシーンで流れる
What the World Needs Now is Love.
世界は愛を求めている ミシ・ヘイル にはまった。

渋谷どしゃぶりの雨の中、宮益坂のドコモショップにでかけた。
まどかが落としたケイタイが出てきて、一度止めたものを再稼働させる手続き。そしてついでに私のガラケー、操作ボタンがろくにかじられて、シルバーがめくられて、すっごくボロくなっていた。
でもほとんど、メイルのチェックと家族との電話しか使ってないが・・・・・。
渋谷の街を歩くと、ほとんどの人がケイタイをいじっている。歩きながらカップルもそれぞれに。人間界をネット社会は牛耳ることに成功した!! すでに人々の身体の一部となり脳の回線は24時間オフ。常に充電され、一番大切となったケイタイ。恐ーいなあ。私は引き続きガラケー人間。絶対ネット世界の洗脳から逃れよう。この点ヒロとは話が合う。