日曜日夜バレエ発表会に向けての特別レッスン。
気が進まないけど、バレエはみんなで踊るから、レッスンを欠けると、迷惑をかけることになる。しょうがない出かける。
ただ夕食の時間をどうするか考えた。私は朝と夜の2食。この際潔く夜は食べない。という手が一番身体にいい。だけど、夕食は私の一番の贅沢と幸せ。うーん抜くのは無理。
よし、じゃ早めに夕食をとって、そこから夜のレッスンを!! 
ふつうの人だと、遅いお昼という感じかな。 ワァー、でもてきめんだ!! レッスンルームに入るなり、テンションが上がらない。私の身体は、朝4時、軽いブレックファーストで目覚め、日中はがんがん動き、そして夕食でリラックスしてお風呂で温まって、ぐっすり眠りモードとセットされているから・・・・・。
ヤバイ。まるで身体がまなりの鎧を着ているようで、重ーく、意識も水の中にいるようで・・・・・・。 あーそうか、これって、ニューヨークから帰ってきた時と同じ症状、時差ボケだ。
久しぶりに時差ボケを体験した。

「コモディティーウォッチ 株・商品ダブル高 今年も続くか  日経ヴェリタス
クリスマス時点での騰落率をみると最も上昇したのが、パラジウム54%、第2位 米ナスダック38%、第3位WTI(ウェスト・テキサス・インターミディエート)原油35%、ガソリン、S&P500種株価指数、独DAX指数、北海ブレンド原油、米ダウ工業株30種平均、そして灯油など軒並み20%以上。プラチナ、ゴールド、シルバーも15%以上の上昇を記録した。それに対してほとんど動かなかったのが先進国通貨。最も下がったのがVIX、いわゆる恐怖指数と呼ばれる株式市場の変動率指数だ。これは年初からほぼ40%下落している。各国政府の金融緩和政策で世界の主要通貨から金利が消えた。金利差が通貨が動く要因の一つと考えると、通貨が動かなくなったことも当然か。金融緩和で溢れ出した資金が、株式および商品といった投資対象へ向かった結果が、この数字に出たといえるだろう。その根底に行き場を探し、世界をさまよう投資資金。それが本来であれば、株式市場に流れるところが、19年は原油・貴金属といったコモディティーにも回ってきており、それが希有とも言える株と商品の同時高を生み出したのだろう。
だとすれば、この世界的な金融緩和政策がいつまで続くのかが、株価・商品のダブル高マーケットの継続のカギを握る。20年も、世界景気の行方が不透明な状況は変わらず、景気下支えとしての緩和政策は変わらない。しかし長年続く政治的低金利は限界に近づきつつある。世界の債務膨張などの副作用が、どこかの時点でマーケットに急変をもたらす可能性が日に日に高まっている。
このタイミングが今年であっても、何ら不思議ではないところまできている。
    日本貴金属マーケット協会代表理事 池水雄一氏  」

新聞折り込みに、やけに中古貴金属の買い取りチラシが入るなあ、と昨年は思っていた。赤坂の空テナントにも中古買い取りのお店が入った。そして年末から年明け、ピタリとそのチラシも止まっている。
きな臭いニュースが世界で流れ、トランプ大統領が再選するかどうか・・・・。
上空の風向きは嵐の前ぶれだ。
こんな時は、時差ボケに注意して、ゲーテの詩でも読み返そう。
ゲーテは、“ 空が青いのを知るのに世界をまわる必要はない ” と言った。
ただ、自分の足もとの空を みあげよ!!