泉谷しげる 黒いカバン 春夏秋冬・・・・、そしてサイモン&ガーファンクルまで、いつもと違うCDをとりだして聴いた。風邪の菌は、喉から鼻、目まで居座り続けている。
“末口さん、お休みの間、お仕事いかがでしたか?”
と、フラビオが大きい声で胸を張って聞いてきた。
ギリギリにレッスンに駆けつけた。 いや10分遅れて始まった。1週間ぶりの社交ダンス。私はその質問に答えず、早速踊りに入る。1週間の間だけで2人の息は合わず ちぐはぐな感じが否めない。それにサンバの新しい振り付けは頭から吹っ飛んでいた。
病み上がり、いや身体は本調子ではないので、レッスンは相当しんどかった。クラシックバレエは1週間後にゲネ&発表会が近づいている。もう休むことはできない。

「毎度のことながら、今年も年初にリスク回避イベントが生じ、株価は調整、円高となった。米国とイランの軍事攻撃の応酬が原因で、ツイッターなどでは、第3次世界大戦が始まる、など大げさな反応もみられた。結局市場は不安感にかられながらも比較的冷静に受け止めたようだ。両国とも全面的な軍事衝突を望んでいないことが示されたことが大きい。米国が報復攻撃を自制したことで懸念は冷静化している。米国株は最高値を更新。ドル円相場は1ドル=116円をつけた。リスク回避イベントが発生した場合、円、スイスフラン、ドル、そして金が買われる。リスク資産が売られ、安全資産に資金が流入。株は下落し、米国債が買われ、米国の長期金利は低下する。1980年代、有事はドル買いとなった。東西冷戦のもとでの有事は、西側経済・軍事の中心である米国の安全性を意識させた。今回の有事でもドルは堅調となったが背景は異なる。  深谷幸司のAlways a Dealer  日経ヴェリタス 強いドルという不易流行  」    つづく

内容が赤い線だらけで、考えながら読まないといけない文章なので、風邪の菌に侵されている今は少しずつ読んでいこう。
1月も終わった。中国武漢のコロナウィルスの影響か、また為替、株価と動いている。  金は上がっている。
今日はここまで。