体調がすぐれないまま1週間が過ぎた。
クラシックバレエもずーっと休んでいる。2月8日の発表会の日まであと1週間。今日までレッスンは休む。1時〜5時まで研修が入ったため、身体に無理はきかない。
今回は長引くなあ。ずーっと身体を動かしていないから、固まってしまった身体をしなやかさを取り戻すために、1カ月はかかるだろうし、引き上げはなくなり、顔の筋肉、下腹もてきめんだ!!
日曜日、ロボットクリエイトコースは、人が少ない。バーバは8時45分にとくをお迎えにいくから、とくはいつも5分〜10分前に教室へ到着。
“おはようございます” スタッフに声をかける。
“あーとっくんおはよう!!”
9時にスタート。そして10分して、20分してと、遅れて子供達が集まってくる。ぬるーい感じだ。子どもの自由な力に任せられているから、ここでは先生と呼ばない。お友達のように接しながら、タブレットページをめくりながら、課題を90分で完成していく。
とくは、ゴリラやカマキリ、車など変わり映えのしないレゴブロックのパーツ、センサーなどが、どうも飽きがきているようだ。
幼稚園が始まれば、日曜日は教会へ行かなければならない。どうする?  どっちにする? 
“じゃあ、ロボットクリエイトコースを辞めようか”
という結論になった。

「深谷幸司のAlways a Dealer   つづき
特に中東情勢の緊迫化によるリスク回避となると、ドル、円、スイスフランの中で強弱は分かれる。永世中立国のスイスの安全性は際立つだろう。懸念されるのは原油供給の不安や価格急騰による世界経済への悪影響だ。日本の原油輸入の中東依存は極めて高く経済の悪化リスクが最も大きい。貿易収支は赤字に転落し、赤字額は拡大するだろう。円安圧力が増す。2011年東日本大震災の直後に原発全停止・火力発電へのシフトを主因にエネルギー輸入が増大。貿易収支が大幅な赤字に転落し、12年以降の円安ベースとなった。米国は、シェールオイル生産によって一大産油国となった。ドルはカナダドルやロシアルーブル同様、産油通貨国としての性質も身につけた。不易流行。時代背景は変われども、基軸的なドルの強さ、安全性に変化はないように思われる。 」

結論は、円、スイスフラン、ドルの中で、やっぱりドルが圧倒的に強いということだ。ここには金のことは比較されていないから・・・・。それにビットコインもまた上昇しだした。
ロボットクリエイトに送りにきたパパが、“ゲームの中で、ピストルやらそういった武器的なものを使うのはやめさせていますから。学校でも禁止されました。” 横でその話をバーバは聞いていた。
小学校低学年の男の子は、インターナショナルスクールへ通っている。プログラミングでゲームを作っているようだ。
ロボットクリエイトコースの横では、小学生たちがパソコンの前に座り、ゲームの開発などプログラムをしている。
あー 早く、このビルの一室の部屋から出て公園で走り回りたいナあ。
外は寒いけど、太陽はキラキラと輝いている。
枯れ枝のような茶色の木に、紅い梅と白い梅、いや桃かなあ。
春はすぐそこまできている。