2週間を突破して喉の炎症がとまらない。
偶然下のコンビニでマスクを1個見つけた。
よし!! 荒療治スタート。首にタイガーバームをびっしり塗る。ウワァーすっごくスーハースーハー、そしてタオルを巻いて、その上にネックウォーマーを装着、マスクの裏にもタイガーバームを塗って、マスクも装着。そうやって、昨日はぐっすり眠った。痛みはとれないが、なんとなく元気はある。
今まで風邪の菌に攻められていた。じりじりと追いつめられ、私は、自分を大事にしなくちゃっと温かくしてバレエを休んでゆっくりして・・・・と、守りに入っていた。で、長引いたかな!? そこで戦うことに決めた。これ以上私の身体に居座っているつもりなら、やってやろうじゃないかあ!!! と気合を入れて、ガンガンいくことにした。心なしか、目の玉が座ってパワーがでてきた。 よし!!

「米作家サリンジャーの“ライ麦畑でつかまえて”の中に主人公ホールデンが妹を回転木馬に乗せ、それを見守るという場面がある。場所はニューヨークのセントラルパーク。“フィービーがぐるぐる回りつづけているのを見ながら・・・・。突然、とても幸福な気持ちになったんだ。なぜだかそれはわからない。”  回転木馬は主人公にとって、大人になれば失われてしまう子ども時代そのものや、純真さのシンボルなのだろう。 あの回転木馬はどうなるのだろう。1926年オープンの遊園地、としまえん。多くの人にとって、幼き日の大切な思い出が残る場所だろう。としまえんでの名は “カルーセルエルドラド” だが、回転木馬が有名である。オリジナルはドイツで製作され、欧州を巡回した後、米国に渡り、ニューヨーク・コニーアイランドの遊園地に置かれていたそうだ。そこが閉鎖となって練馬にたどり着いたのは71年。不思議な運命で地球上を旅してきた回転木馬である。どれくらいの子どもを、馬の背に乗せ、笑顔にしてきたのだろう。跡地は “ハリー・ポッター” のテーマパークとか。時代が回って、押し出されるかのように、あの素朴な回転木馬はまた旅に出るのか。 筆洗 」

“とにかく朝最低2時間、本を読む時以外は、そして午後からサッカーに、砂場、ジャングルジムと・・・ 2時間子どもたちをたっぷり遊ばせます。”
外からは、楽しく遊ぶ子供たちの声、ワァー、キャー、が聞こえてくる。
“だから初めのうちは、ぐったり疲れて帰ってくると思いますよ。”
“だって、何かに1時間、子供が集中するってすごいことですから。それが2時間も走り回って遊ぶんですから!!!”
副園長は、入園手続きに行ったまどかに、やっぱりたっぷり2時間の説明があった。
とくにぴったりのいい園が見つかった。
子供時代は短い。あっという間に過ぎていく。 “大人になれば失われてしまう子ども時代”
その人生で一番大切な時代を、たっぷり遊べるなんて!!! 最高に幸せ!!
おめでとう、とく、よかったネ。