カーがマスクをゲットしたようで、お裾分けをいただいた。
まどかからは、免疫力を上げるハーブのエキス!! お水に2〜3滴おとして飲む。こころなしか、元気になってきた。3週間近く続いた風邪と、そろそろお別れの時期がやってきたようだ。
普段飲み、有機ブラジル豆は、思ったより苦い。前からこんなに苦味が強かったかな。土地も刻々と変わっていっているのかもしれない。


「生存懸け、多様な形
貝は自然界の建築家だ。自分で材料を作り出し、それを使ってぐるぐる巻きだったり、細長く伸びたり、部屋がたくさんあったり、個性豊かな自分だけのすみかを建築する。“貝は16万種あるとも言われ、実に多様なんです。” 佐々木猛智東大准教授(32)は話す。貝類一筋に30年近く研究してきた。
ほそ貝はどうしてこんな形なのか不思議でしょう。
IMG_3303











理由の一つは防御。このとげはかなり鋭く、実を守ります。そして砂の中に入ると、砂粒の中にとげがささり、安定するのです。貝殻の一番の役割は敵から身を守ることにある。軟体動物である貝は、そのまま襲われたらひとたまりもない。自分の体内で炭酸カルシウムとタンパク質を分泌し、体の外側に貝殻を作って、毎日少しずつ成長させていく。
“タカラガイはきれいで人気があります。普通の貝殻は表面が汚れるのですが、タカラガイは表面がつやつや、これは自分の肉の一部を外に出して常に磨いているからです。どうしてそんなことをするのかわかりません。”
IMG_3304






“切断面を拡大すると、結晶が正しく配列され、多様な組み合わせで壊れにくい構造を作りあげているのです。”
文字通り食うか食われるかの生存競争の中で、一生懸命工夫をこらした結果がこの多様性。もの言わぬ貝たちが、とてもけなげに思えてくる。 吉田薫  」

バレエの先生一人一人にお礼を書いて差し上げましょう。ゲネと本番の合間をぬって、バレエのお姉さんに、短冊くらいの紙に書いてもらう。
“どうかくの末ちゃん”
“ありがとうの一言でもいいのよ”
“見本見せて”
最年長は79歳、一番下は27歳、50歳以上の年の開きがあるLG3。でもすごーいんだ。みんなが一つになってバヤデールを踊る。この多様性の愛が、けっこう見る人に感動を与える。バレエはシンクロの美も一つ、お姉さんが踊れるのは、前の人を見て一緒に踊れる!! そしてお手紙も見本を見て書けた!!! でも一番大切なのは、“やろうという気持!!!”
バレエのお姉さんは、オリンピックまでは踊りますと言っていた。
その気持ちが彼女を舞台で光らせていた。
ということは、自分の気持をどう持つか!?! 
それがその人を表す。もの言わぬ貝。でもタカラガイは自分をいつも光らせたい!!と思っているんだ。