とくの咳がひどい。公園に行っても、元気パワーはなく、自転車で1周2周で、ペタンと座っている。呼吸も少し荒く、熱が夕方になって39℃まで上がった。
さくら、とく、グレース。私も桃をつれて公園に様子を見に行ってみる。ビスコのお菓子を桃ととく、さくらに渡す。食欲がないのか、咳がでるので、一口かじって “ バーバあとで食べる ” と言った。小さな飴玉を一個かわりに渡す。唾液を出して咳を止めた方がいいよ。” ”うん” と言って、ペロペロお口の中でなめている。今日は16℃まで上がった。外は白っぽい。空気は、やっぱり東京どまん中の青山公園、木々が生い茂ってるけど・・・・・ザラっぽい。タクシーが青山墓地の横にズラリと並び、横付けして、休憩している。巷では、コロナウィルスの記事と覚せい剤所持で誰かと誰かがなどと、流れている。
桃と一緒に薬局を周り、子供マスクを探したけど、もちろんなかった。ネットでコロナウィルスの検査キッドの製造を行っている会社は、中外製薬と出ていた。株価はもちろん上がっている。と 誰かがツィートしていた。コロナウィルスが拡散し、一番うれしいのは、大株主とあった。
ちょっとその大株主を調べてみて・・・・・。風が吹けばおけやが儲かる、その仕組みに・・・・リーマンショックが形を変え、一般庶民にふりかかっているんだなあと思った。

「本音のコラム  三木義一
借金のかたに家宝を手放す放蕩息子。借金のかたに妻子を身売りさせる放蕩親父。借金のかたに国土の一部を明け渡す放蕩政治家。今、中国が小国に巨額の融資をし、その借金のかたにその国の港等を奪いはじめている。2017年に、スリランカからハンバントタ港を獲得したしたことで、国際社会の脅威になっているのだ。こういう放蕩政治家は日本にはいない? いやいや日本も戦争という借金のかたとして、国土の一部を外国に貸して、その費用を国民が税金で賄っている。昔の放蕩政治家と軍人のおかげだ。国土の一部どころか、国土全部を国民付きで借金のかたとして渡してしまうこともある。 現在はカナダのケベック州の隣にある、ニューファンドランド州は1939年まで独立国家であった。しかし歳入の12倍の借金のために、カナダに統合されたのである。借金のかたに日本がどこかに統合されたらやだね〜。こんな心配していたら、なんと、外務省が南太平洋の島しょ国に、財務官僚を派遣し、中国の“債務のワナ”に陥らないよう支援するという。借金大国の日本が支援するというのが、実にセクシー。政府は、“債務のワナ”に陥らない自信があるようだ。 だからますます膨らむ借金の過多。  借金のかた(弁護士)  」

それにしても、生きづらい世の中になった。お金、金融が、世界を席巻している。こんな時こそ実体経済に価値をおき、大切なものを失う前に、しっかりと見えない真実をつかまえておかないといけない。

オレはひしゃくとコーヒー蓋を
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食べなかったハカタイモから芽がでてきた。よかた。モンサントじゃなくって。
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