「過剰診断で増えた“発病”  がん社会を診る 中川 恵一
福島では甲状腺がんと診断される子供が増えています。原発事故当時18歳以下だったすべての県民に甲状腺検査を行っており、これまでに200人を超える小児甲状腺がんが発見されています。チェルノブイリ原発事故後に7000人の子供に甲状腺がんが見つかったことから始められたものです。チェルノブイリと比べて甲状腺の被曝量がはるかに低い福島で、甲状腺がんが多発しているのは、もともと子供達が持っていた“無害な”甲状腺がんを、精密な検査によって発見しているにすぎません。がんが増えているのではなく、“発見”だけが増えているのです。検査を東京で実施しても、福島と同じような比率で甲状腺がんが発見されるはずです。命に関わらないがんを見つけてもマイナスになります。この過剰診断により、韓国では20年前で甲状腺がんが15倍に増えました。大人に対する甲状腺がん検診が広がってしまったためです。一時、韓国女性の1/3を占めた甲状腺がんは、今減少に転じています。“過剰診断”に対する理解が韓国社会に広がったことが大きな理由です。  東京大学病院准教授 」

ネットを見ていたら、ソフトバンクが無料でコロナウィルス感染が心配なかたのために、検査を無料で支援するとあった。世界中にコロナの拡散が広がる中、ニューヨークの地下鉄でアジア人が差別をうけて、消毒スプレーをかけられている映像がのった。
人々にコロナウィルスと一緒にぎくしゃくとした不安な空気が流れている。
マクロい広がる不安がミクロの生活を制約する。
茶色になった葉っぱをザクリと切り落とした。
グリーンは心なしか、元気になった。
今週はバレエと社交ダンスは、“引き上げ月間だ”
“末口さん、下腹に力をいれて、頭から自分をぐーんと引っ張って!!”
あや先生が、私の腰を持ち上げる。胴体を上にずーんと引っ張り上げる。私のトウは高くなり、首にすじがはいるほどに高くなる。
“そうそれで、エシャワッペ、スーブルソー やりましょう。”
頭の中は常に、コロナの黒い不安雲に覆われている。でも、身体を動かし、汗をかき、やっぱり人に触れて、踊って、仕事をして、何とか私はいつもの生活を続けられている。
感謝しよう。
※あれれこんなチラシが  60歳の私もこんなに変わりました。
あご、
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顔、
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お顔の引き上げ!!! 大切!!!
とり年 2020年3月13日金曜日
閑僧が火を囲んで静かに語る。 利益には縁は薄い。(松風庵主)