引き上げに加えて、腸えぐり月間となった!!
あや先生が、ただでさえも、バレエレッスン参加者がコロナの影響で1/3にメンバーが減っている中。首、背中、足、腰と 高く高ーく引き上げえ〜 強化!!!
それに加えて、腸をえぐるくらいへこませて、吸い上げて、引き上げて、トウで立つ。 腸えぐりー!!!
イメージするだけでも、辛く恐しいバレエレッスン。90分を終え、ふらふらと家路を歩く。
次の日、腰の辺りがすっごい筋肉痛だ。

「Q  一人で何とか生きております。不幸がいろいろ続き、前向きに生きていくのが難しく、全くやる気がなくなりました。体中ストレスと不安でいっぱい。独りぼっちで寂しい日々です。
やはり心療内科で診てもらうべきでしょうか。  80代女性 
A  あたし自身が近い将来、80代とか90代とかになって友人たちが死に絶えて、独りぼっちになった、それでも生きているなら、こんなふうに工夫して“死ぬまで生きる”をまっとうしたいと思っています。
まだ動く力があるなら、ジムに行ってズンバかヨガか水の中のウォーキングをやります。高齢につき、人と同じに身体を動かせないけど、それでもいい。自分なりに動き、若い人と声を掛け合い、先生とハイタッチして帰ります。それから犬だ。でも高齢につき、犬の散歩ができなくなってくるかもしれない。そうしたら猫を飼おうと思ってます。父が飼っていた犬にどれだけ助けられたか。叔母がノラ猫を飼い始めて どれだけ元気になったか。わたし自身も犬猫にすがりたい。ただあたしが先に死んだら犬猫はどうなるのか。娘や若い友人たちに、その時は引きとってくれるよう、今から交渉中です。室内観葉植物も欠かせません。吠えないし、毛も散らない。
枯れても、そこまで悲しまないで済む。でも世話は必要です。ある意味究極のペットなんじゃないかと思うんです。知っていた老人はみな眠れないと言っていたから、きっとあたしも眠れなくなるでしょう。その時はラジオ深夜放送を聴こうと思っています。同じ番組の同じ声に親しめば、夜が更けるのが楽しみになると思うんです。・・・・・・。  詩人 伊藤比呂美  工夫して“生きる”を全う 」

そうか、80歳になると、そんな悩みがでてくるのか?
“独りぼっち寂しい。”
今の私は、独りの時間が何よりも大切な時だ。
だからみんなが寝静まっている4時に起きて、真っ暗で静かな都会を満喫する。
たしかにそんな私を癒してくれる、グリーン達、ろくハチ、金魚の金ちゃん銀ちゃん、大切な仲間もいる。
今んとこ、人の名前は昔から覚えられないが、お金が介在する記憶はバツグンだから、ビジネスはバリバリいける。
足腰はバレエ&社交ダンスで鍛えているが、“あ いたたあ、固いー ” と事実は年なりだ。
そう理解して、頑張っている自分を自分で褒める。
私は、人の言うことをきかない お山の大将だから。友人はいらないから、独りが大好きだ。 
そういうとこ昔から孤独老人気質だから、年とらないかも!!