“お!? ライオンキングにさっそく変わったネ”
フラビオが私のソバージュを見て!!
たしかに、レイヤーをいれなかったので、パーマですそが広がった私のヘアーはまるでオスライオンだ。
サンバの振り付けは、ライオンキングだから、ピッタリはまった。
けっこう私はこの頭を気に入っている。
ヘアーバンドでバレエも社交ダンスもできるし、洗いざらしの自然でいい。家には、ドライヤー、アイロン、電子レンジと、あーパソコンにスマフォ、めんどくさいものはない。
野生でいけるってとこ、大好き。

「一番近い帰り道 太郎の国際通信
“一番長い回り道が、一番近い帰り道になることがあるのだ” 米大統領選を断念した、ピート・ブティジェッジ氏は記者会見でこう言った。アイルランドの作家、ジェームス・ジョイスの小説 “ユリシーズ” の一節を引用したもので、一番近い帰り道と表題をつけている。ブティジェッジ氏は、中西部インディアナ州出身。ハーバード大学から英国のオックスフォード大学を卒業し、投資コンサルタント企業を経て、市長となり、海軍予備将校としてアフガニスタンに従軍するという “長い回り道” を経て、民主党の大統領選に立候補していた。しかしゲイであることを公表したことで、黒人・ヒスパニック系の有権者の離反を招いて、断念したのだった。とはいえ、彼は38歳。このままで終わるとは考えられない。まず考えられるのが、残った有力候補者が77歳バイデン氏、78歳サンダーズ氏であることから、年齢が半分の若い彼を副大統領候補に選ぶことだ。副大統領でなくとも、8ヶ国語を操る彼には、国連大使というポストもあり得るとニューヨークタイムズ紙は考える。さらに、彼は、アフガニスタンに従軍した経験がある。国防長官をはじめ安全保障問題を担当することになるかもしれない。あるいは、ここでシンクタンクや大学で研究生活に入るのも、今後の政治上の展開を考えるときに役立つと計算できる。彼はかねて地球温暖化の問題に強い関心を寄せている。しかし、最終的には、大統領選への再挑戦だろう。次回2024年に当選しても42歳。史上最年少のジョン・ケネディ大統領より一番若いことになる。彼の一番近い帰り道とは、ホワイトハウスへ続く道なのかもしれない。そうであれば、長い回り道はまだまだ続くようだ。   木村太郎 ジャーナリスト 」

メガバンク勤務の彼から、9:50分までに連絡下さい、と緊急のメッセージが入っていた。
ちょうど、私は、面接そして面談と、朝のスケジュールはつながっていて、連絡ができない。
やっと、話ができた、彼からの言葉は!?
“飲食でもやろうかと思って”
“え!?” 耳を疑がったが、私は動揺を見せずに、
“そう言えば、イタリア料理なんかいけそうだネ”
とさりげなく会話を続けた。
メガバンクには、これから、人の代わりにロボットAIが導入される。
コロナで世界が苦しんでいる中、マクロから、ミクロの私たちの生活にも、新しい波が押し寄せている。
若い人達の遠回りは一番の近道になることを、祈る。