「イグ・ノーベル賞 30
ノーベル賞のパロディ、イグ・ノーベル賞は2020.930回を迎えます。笑わせ、そして考えさせる同賞は年々知名度を上げ、10月発表されるノーベル賞に先立つ風物詩となっています。
賞金なし。ユニークな授賞式、参加賞は自腹。
受賞式で行われるスピーチは、いかに短時間で会場を沸かすのかがポイント。1分を超えると8歳の女の子、ミス・スウィーティプーが退屈なの 止めに入る。
観客はステージへ紙飛行機を投げ続け、ステージからも投げ返される。
中垣博士2度受賞
菌が迷路の最短ルートを探し出す。原生生物の一種、粘菌と呼ばれる生物は迷路の最短ルートを探しだせる可能性がある。そんな粘菌の持っている独特の計算方法を調べた中垣俊之博士の研究に対し、2度に渡ってイグノーベル賞が授与された。
60兆個の細胞からなる私たち人間は脳で問題を解決するが、たった1個の細胞からなる粘菌には脳のような器官は存在しない。粘菌の計算方法とは、粘菌の管はその中を流れる物質の流れ方で太さを変えていく。よく流れる菅は成長し、そうでないと細くなる。体のあちこちにある管が、この成長規則に従うと、全体でほぼ最短の経路に管が残る。こんなふうに、体で計算する。粘菌のこの計算方法を活用する研究があちこちで行われている。
受賞例 2004年 物理学賞 バナナの皮の滑りやすさを証明。  1995年 心理学賞 ハトを訓練してピカソとモネの絵を区別させることに成功  」

毎週月曜日は、6時15分の新幹線で、ラ・トミオカ(工場)に行く。
動き出すまでは微調整をしながら、身体をはって、そしてユーモアとチャレンジで進めていく。
頭より筋肉の仕事だ!!
だから、ワクワクドキドキと楽しい。 
仕事で汗がかけるのが、すっごく すがすがしい。