ボンジュ・バレリーナ、フォークダンスのグッバイキャンペーンを1週間前に出して以来、福袋の注文が殺到した。ラ・トミオカ(工場)では出荷、電話対応に追われていた。しかも本社の通帳を経理がつけこみに月末にいくと、ザーっとお客様からの入金が次々と記帳されていく。お客様も商品を受け取り、すぐ振り込みして下さった。ありあがたい!! ありがとうございます。
ラ・トミオカ(工場)に続き、ラ・ニタ(工場)も引き継ぐことを決めた。
“外反母趾が痛くて、この0.5个虜垢バレリーナのいいところ。ぜひ、靴だけでも続けてほしい!!”
というご要望に努力するようにしたいと考えた。
ダンサー達を足もとから支える手仕事を続けてゆきたい。
熱い気持がわきでてくる。

「マーケティング活動の投資対象とすべき消費者層がブランドのターゲット消費者である。既存ユーザーの維持に軸足を置く場合をリピート重視と呼び、新規ユーザーの獲得に焦点を当てる場合をトライアル重視と呼ぶ。既存ユーザーの延長線上に新規ユーザーを見通すのが効果的であるし効率も良いだろう。“マスを対象にしているときに、たった一人のユーザー像に執着しても大丈夫なものだろうか。市場にはいろいろな人がいる。” このような場合でも一人に絞ってしまって問題はない。ペルソナはブランドのコミュニケーションに一貫性を保ち、ブランドが語るベネフィットに共感しやすいストーリーを与えるのに役立つ。ブランドの諸施策の整合を保つのに使うものだ。ルイス・キャロルという作家が、友人の娘、アリス・リデルちゃんに語ったお話が “不思議の国のアリス” の原案となり、世代も国境も超えた名作となった。ペルソナというのは “不思議の国のアリス” の最初の読者となったアリスちゃんのことだ。一人の少女に向けたお話であるけれど、世界中で愛されるお話となった。相手が一人であるほうが、ストーリーは語りやすいだろう。一人の消費者の心を揺さぶることができるブランドは、きっと多くの消費者の心も捉えるだろう。
不思議の国のアリスのように、こうした経緯で魂を吹き込まれたブランドは少なくない。  (マーケティングプロフェッショナルの視点 音部大輔) 」

あと今年も10月11月12月と3カ月。
ステラタウンも10月1日オープンした。
赤坂、B&Bショップ(ボンジュ・バレリーナ フィッティングショップ)も・・・・、次々と目白押しだ。
50年の歴史を引き継いで、すっごく忙しくなった今年ラストスパート。