夜が明けるのがすっごく遅くなって・・・・・、シャワー、朝食と朝の身支度。
そしてホッとひと息ついた5時。まだまだ外は、漆黒の闇に包まれている。
いいなあー。一日をゆったりと始めると、なぜか得した気持。
会社に行くまで、たっぷりと3時間はある!! すごーい しあわせ。
夜中1時に目が覚めて、あー あと3時間もゆっくり寝れる。
夢の続きか、また違う夢をみよう。と思う時・・・・・。またしあわせに。
とか、会社へ出社してからは、3分5分と分刻みに動いている。いつも心は、せきたてられ、あれもこれもしないと・・・・・と、一日が消耗される。
だから、たっぷりとゆったりと、何にも制約がなく、自分の好きなことを考えたり、やったりすることができる。
夜中の夢の時間、そして朝の夜が明ける前の漆黒の時間、が私の大好きで、幸せの大切な時だ。

「リスク資産100%時代の心得 Compass 編集委員 小栗太
日米独長期金利は失われた 現預金残高は過去最高に
“株式などのリスク資産は全体の半分以下にしましょう!” 1990年代半ば、まだ世の中に登場し始めた当時のファイナンシャルプランナーに個人の資産運用方法を尋ねると、決まってこんな答が返ってきた。あれから四半世紀、コロナ禍で一変した市場環境の下、リスク資産で100%運用しないと十分な収益が得られない困難な時代がやってきた。コロナショックによる株価急落に対処するため、FRBがゼロ金利政策を導入。金利なき時代に突入して半年が過ぎた。この間、コロナ禍による実体経済の悪化を抑えようと、新興国も一斉に利下げに動き、気が付けば世界中から金利が消えようとしている。 」 (つづく)

ということで、時間泥棒の次に続いて、金利泥棒が世界中をまたにかけて動いている。
でも遊んでいる時間も遊ばせているお金もない身にとってはピンとこない話である。
私は毎日身を粉にしながら、時間とお金をなんとか編み出そうと、躍起になって、仕事と生活をしている。そしてそれで一生を終えるとしたら、ふーっとため息も出てくる。
だからせめて、贅沢な時間を、ということで、朝の4時起き!!を実行。
そして贅沢なお金を!?!? って!?!?
せめて、せめて、おいしいものを食べるために、楽しくダンスを踊るために、孫の喜ぶ顔をみるために、お金を使う。
いいんじゃない これって、心しだいでいこう。