「日本は楽しむことをおそれるな。
自粛の果てが、萎縮なのだとしたら。
その国は元気を失ってしまう。
楽しもうよ。
こんな今だから、精いっぱい。
集えなくても、
叫べなくても、
触れあえなくても、
笑いあうことはきっとできる。
楽しむことを、
どうか、おそれないで。
楽しんでいるときこそ、
人はいちばん強くなれるのだから。」

新聞一面1ページを使った広告が載っていた。
広告は、70年目の大井競馬場から。
たしかに、自粛から萎縮へと、コロナの不安や恐怖が私たちを駆り立てている。そして、上から目線のあれはダメ、これはダメと、自由を奪うメディアや緑のおばさん、専門家委員の忠告ががんじがらめに。
そういう中で、今日はモモちゃんの3歳のバースデー!!
さあどんな楽しいことをしようかな!?!
って、思ったより頭がマスクと消毒でこりこりで、考えられなくなっている。
“次の日は仕事だから、外食しようか”
ってくらいだ。あーいつの間にか、会社と家族と・・・・・繰り返しの生活の中で、楽しいイベントを考えつかなくなっている。ヤバイぞお。
私がももくらいの時は、常習の脱走犯だった。
保育園というおりに入れられるのがきらいで、何度も何度も逃げる時は、靴箱まで行くのに職員室前を通過しなければならない。
だから、そのルートをはずして、裸足のままとか、ありとあらゆる計画をたてた。
よし!!
よみがえれ 遊びごころ
よみがえれ 自由への挑戦
よみがえれ 楽しい人生!!

ひとりお受験対策
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楽しむ女たち
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