「リスク資産100%時代の心得(つづき 完結) 編集委員 小栗太
日米独長期金利は失われた 現預金の残高は過去最高に
老後2000万円問題をきっかけに、20代や30代の若年層にも投信などのリスク資産を運用する意識が芽生え始めた。コロナ禍で生じた “金利なき時代” の到来で、こうした傾向はさらに強まる可能性が高い。3月のような、たとえば世界の株価が一世に急落した局面では自分の資産を守れない。有事には預金や国債に資産を非難させる機動的な運用を考える必要がある。そのためには国民全体の金融リテラシー向上が不可欠になる。ただ刻々と変わる世界情勢や市場環境を常に確認するプロの投資家のような対応は難しい。資産家でない限り、ほとんどの国民がリスク資産と付き合わざるを得ない時代。6月末時点で1883兆円の個人金融資産のうち、ほとんど利益を生まない現預金が過去最高の1031兆円と全体の半分以上を占めた。老後2000万円問題が関心を集め、金融リテラシーの重要性が叫ばれるのを無視するように積み上がる現預金。」

というわけで、一週間のうち、頭や心はあちこちに飛びながら、リスク資産100%の時代の心得を書き写した。
私のブログは、私の毎日のよしな仕事を書き綴りながら、新聞やら本やら、ちまたの情報などで、え!?ちょっとまてよ。と、立ち止まり、じっくり考えてみるべきか!?というような、点を書く。
そうすると、点と点がそのうち、線となり、面となって、つじつまがあってくる。
こう見えて、直感がするどい、私です。
これから世界がどう動いていくのか。そして、私たちはどういう準備をして、どんな風にこの嵐の中生き残っていくのか・・・・。
点と点を拾い集めていくこと。
それはまるでバラバラにちぎれた、宝島の地図のピースを、一個一個拾い集めていく作業に似ている。
さあ今日は、カーは早起き。ラ・トミオカのマイスターたちと、板橋工場、アトリエ川越へ、仕掛品をを取りに行く。
ボンジュ・バレリーナの注文が、フォークにつづき入り始めた。
それに、こういうご時世、フランチャイズ希望の方の面談も日曜日にいただいた。
当分休みなしで、突っ走ろう!!