「ネアンデルタール人は数万年前、地球上から姿を消した。いや、生きている、現代のDNAの中で。 生物学者、スパンテ・ベーホ氏 “ネアンデルタール人は私たちと交配した”、 そんな化学の成果を語る本。
旧ネアンデルタール人の骨を調べると、DNAの一部が現世人類に受け継がれていると分かった。つまり両者は交配し、子どもが生まれていた。専門家にも衝撃が走ったようだ。我々は何ものかと想像が広がる話である。その旧人の“遺産”がコロナ禍に関係しているかもしれないと、先日報じられ、また驚かされた。ネアンデルタール人から新型コロナウィルス感染症の重症化にかかわる要因も受け継いだ可能性があるという。人工呼吸器が必要となる恐れが、遺伝子の構造にあるそうだ。この遺伝的な遺産を持つ人の割合は地域差があり、南アジアで高く、日本など東アジアで死亡率が低いのはなぜか。コロナ対策のカギも潜んでいそうな問題に、人類の歴史にまで話が及ぶ。  筆洗 」

マラリアにかかっても、重症化しないくさび型赤血球を持つ人達がある一部の部分にいるように、自然界の中で受け継いだDNAには、意味があるのかもしれない。それにしても、新型コロナなのに・・・・・、そんな昔、昔からコロナってあったのか!?!?
さしあたって、私の心配は、今年の忘年会はどうなるのか?
みんなで集まって、〇〇〇〇騒ぎは、  クラスターだから・・・・ 楽しめないと、うっぷんはたまるだろうし。
それに、マスクをしての長距離の移動もけっこう疲れる。
バレエも、マスクをすると、酸素が薄く、63歳にとっては、結構辛い。
いつになったら、人間らしく、人と集まって、ワイワイ楽しんだり、秋晴れの中マスクをはずして、しっかりと深呼吸したり、できるのかなあ。