パクパクと金ちゃん銀ちゃんがエサを食べている音がする。
ろく、ハチもカステラを頂いている。
”朝食は誰と食べますか?”
私の朝食はにぎやかで楽しい。総勢5です。
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ボイルウィンナー、キャベツ、キュウリ、ツナサラダ、クリームカマンベール、トースト、ガスウォーター。
それに今日は新しいコーヒー豆にチャレンジ。
メキシコ FAIR TRADE Slow coffee
科学合成農薬、化学肥料は一切使用せず栽培されました。
森を守り、森を育む。アグロフォレストリーで栽培されたコーヒー。
香ばしくやさしい甘味があり、マイルドな飲み口です。濃いめに淹れるのもオススメです。
ということで、平和でリッチな朝。やっぱり、どんなにか眠たい・・・・・、ベッドから飛び出るのが勇気がいる漆黒の中、それでも、この楽しみが私をはっと目覚めさせる!! いや年よりは朝が早いかあ・・・・・。自然体だ。

「続き 最後。
新・財テクが日本を救うか 編集委員 橋本隆祐
小売りや陸運、飲食サービスなどコロナの影響が大きい一部の業種は今後、深刻な資本の不足に見舞われる懸念がある。キャッシュリッチの大企業が投資家やファンド的な機能を担えば資本の不足を補える。バブル崩壊で日本に深刻な危機を招く一因にもなった財テクが、今後は日本を救うことにもなり得る。貯蓄から投資への掛け声のもと、個人投資家にリスク資産への投資を促す様々な制度作りや啓発が進んできた。だがリスク許容度が増した企業にこそ、貯蓄から投資へのシフトを促すべきかもしれない。その結果、経済の長期的期待が高まり、株式相場の持続的な上昇や金利水準の引き上げにつながるならば、遠回りに見えても個人の資産形成により役立つだろう。」

ということで3回にわけて、新・財テクが日本を救うか を書き写した。
結局コロナ禍の中で、資金不足で中小企業が倒産する中、大企業には財テクを進めるほどにお金がジャブジャブとたまっているらしい!?!?
そしてもう一つ。
「お金の流れが変わった。いわゆるホームレスマネーが、4000兆円〜5000兆円あるとも言われており(世界のGDPは約7000兆円)、その実態はますますつかめなくなっている。  大前研一 」

せめて、せめて、窓の外は 嵐の風が吹き荒れていようとも、小さなお部屋の中で 平和でおいしい朝ご飯を、ろく、ハチ、金ちゃん銀ちゃんと食べていよう。