「永守重信 株投資で学んだ極意
投資歴60年、日本電産・永守重信会長(76)は株で学んだ知識や経験を経営に生かしてきた。果敢なM&A(合併・買収)の裏で、財務への目配りを欠かさないのも一つだろう。売上高10兆円など損益計算書ベースの目標を口にすることが多いが、インタビューの中で永守氏は、‟企業の本質はバランスシート(貸借対照表)に表れる” と強調した。 企業の本質はバランスシートに。 ‟経営者はバランスシートの内容をソラで言えることが大切。自己資本比率が低下してきたり、借金が増え、バランスシートが崩れたら修正が必要になる。もちろん、そこをシビアに考えすぎたら新規の企業買収などできない。今からこの会社を買う、何年先に元のバランスシートに戻せるか、と考えながら資金計画を立てる。” ‟M&Aの相手先を分析する時も、バランスシートをじっくり読み込む。PL(損益計算書)は悪くても立て直せるが、バランスシートの修正には時間がかかるから、どこを直せば会社がよくなるか、はっきりと分からないうちは買えない。” 資産と負債、自己資本の状況を示すバランスシートにこだわるのは、突き詰めれば企業の存続にはキャッシュが最も重要という考えがあるからだろう。企業は余裕がなくなり、資金繰りを用意する時間がなくなるのが一番危ない。資金調達も安易な方法に流れず、借りにくいところから借りるように努めたい。そのためにも健全なバランスシートが肝要というわけだ。足場を固めつつ常に遠い将来をにらむ。これと思った株を長期で保存し続ける。‟経営者は夢を語らないといけない。自分の会社をどういう風にしたいか、マーケットはどういう風に変わっていくのか。それも独創的に借り物ではなく自分の言葉で語る必要がある。 編集委員 橋本隆祐 マネー明日のヒント  つづく 」

ボンジュ・バレリーナが動きだしたことを、少しづつお客様にお知らせをさせていただいている。なかに、上野水香さんがインスタグラムに載せて下さった。
‟良かった♡♡ 長年愛用していたバレリーナ株式会社のトウシューズ・・・・。倒産したと知ったとき、もう履けなくなるのか、と悲しくてたまらなかったのですが、なんと復活されるようです
思えばローザンヌコンクールのときもバレリーナの靴でした。今も作品によっては絶対バレリーナ!というものがあり、またそれを踊るときどうなるんだろう・・・と心を痛めていたところで嬉しいお知らせ。・・・・・・。”

良かった。 暑い暑い夏が過ぎ、冷たい雨が降りだし、12月の発表会にと、練習にはげむ、バレリーナの皆様に、なんとかトウシューズ、チュチュ、バレエシューズ・・・・ お届けできるよう、ラ・トミオカ(工場)、ラ・ニタ(工場)、急ピッチで動いております。
ありがとうございます。