茅場町の駅を考え事をしていて乗り過ごした。
えー!? どうしよう、戻るか。で、上野まで行って、そこから京成ラインに乗ろう。日比谷線上野から上野京成まで、けっこう歩く歩く。やっとたどり着いたユーカリが丘は、東館西館と大きな商業施設。そもそもユーカリが丘駅にあったイーオンが、歩いて10分くらいの広大な土地に移動した。まわりには高層マンションが一棟、二棟と建っている。この景色は私が以前に住んでいた青一(青山一丁目)によく似ている。青一は、広大な墓地の横だから、そこにすくっと建つ高層マンションがやはり一棟、二棟と目だつ。で、人って住んでいるのか、ここはわかりずらい。
青一は、それこそウサギ小屋のようにエレベーターホールは高層階低層階と分かれ、順番をイライラと待っていた。
ユーカリが丘東館正面、閉まっている。
コロナの影響か、人はまばら、そして飲食のゾーンは半分が退店。
土曜日のお昼。人、人でにぎあうフードコートも、正面が閉まり、子供の遊び場も電気が消え、パラパラと人がいる。しかも、みんなフリースのようなものを着て、おしゃれ感はない。駅近くの、退店したサティのあとに、安いスーパーが入っていた。レジはごった返している。
唐揚げや、魚屋、通路になぜか社交ダンスのドレスとマスクを売る露店がある。紫色にてかてかと飾りがつき、フリフリのワルツ用のドレスだ!!
値段は確認しなかったが、想像はつく。
冷凍食品を無造作に、ビニール袋に入れながら、しきりに話しかけてくる男の子 ‟ねえ、ママ、ママ” ‟うるさいわねえ、あとにして” とママが、急いで買い物を終えようとしている。
私も足早に次の店へと移動する。

「永守重信 株投資で学んだ極意 つづき
時代に応じて自ら変革
新型コロナの感染の広がりは、永守氏の経営観にも影響を与えたようだ。会社より人命や健康が最も重要と話し、日本電産グループとして ‟健康宣言” も出した。運営法人の理事長を務める大学では医学部設立を目指し ‟老人医療” に力を入れたいという。成長に向けてハードワークを求めるイメージから様がわりした感があった。その点を改めて問うと永守氏は、‟脱皮しない蛇は死ぬ”と述べ、時代や会社の規模に応じ変化していく姿勢を強調した。世の中の大きな流れを読み、2019年1月 ‟尋常でない変化が起きた” と指摘。世界の実体経済に深刻な影響が出かねないと警告した。コロナショックの最中には‟キャッシュ・イズ・キング(現金は王様)” 先が見えるまで安易な投資はしない方がいい” と述べた。一つ気になることがあって、ソフトバンクの孫さんのように投資会社をつくる発想はないのだろうかと聞いた。永守氏はきっぱりと言う。‟全く考えていない。私が目指すのは、世の中に事業を残したい。それもモノ作りで。私は投資家ではなく、あくまで事業家だ。 」

とくが幼稚園の運動会で、かけっこ一番になった!!
バーバは足が遅かったので、すっごくうれしい!! 
末口のひいじいちゃんも足は早かったからそのDNAか。
‟ほとんどの子が、テープを切る直前で走りを弱めるから、最後に追い抜かれたりするよねえ”
ママは陸上部だっただけあって、専門的なコメントだ。
ゴールのテープや、体育館の壁などの障害を察知して、子供達は、走りに、パワーにブレーキをかける。
これがももだと、‟ももの勝ちー” に全身全霊で飛び込んでくるから、恐いものはない。
ぶつかっても、こけても、とにかく力を抜かない。
さあ、子供達から孫から教わることは多い。
老人の皮を脱皮しないと、生き残れない時代だ。