レンタ君に乗って、群馬県にあるラ・トミオカ(工場)に向かう。途中サービスエリアへ。
9月に来た時は、トラック野郎ばかりだった。
ゴートゥーキャンペーンのせいか? はたまた秋の紅葉狩りか。旅人らしき人が目立つ。しかもあちこちで渋滞だ。移動6時間はどっぷり重たい。月末の週だからだろうか・・・・・。レンタ君の中で、まるまっていた身体がエコノミー症候群になった月曜日のスタート。

「筆洗
ひどいコロナ禍に見舞われた南米で、感染症の流行が低く抑えられた国がある。ウルグアイだ。深刻な状況のブラジルと国境を接しているのを考えれば相当に少ない。世界一貧しい大統領と呼ばれ、国内外で愛されたホセ・ムヒカ氏が2015年まで大統領を務め、85歳の今は議員だった。コロナ流行で、‟もう人々のところに歩いていけなくなった” と語っている。報酬の大半を寄付し、清貧な暮らしぶりで知られた。‟貧乏ではない。貧乏人とは求めるものが多すぎる人のことだ” ‟発展が幸せに反してはなりません。人類の発展は幸福のためのものです” 引退表明の議会では ‟成功とは倒れるたびに起きあがるということだ” と語ったそうだ。今後は畑に出て、豆やタマネギを育てるらしい。」

ハチがなくしていた友達のキキ。
友達はロクはグリーンスポンジ、ハチはキキ。
一代目のキキは、ブルーのひしゃく。二代目はポットのブラックのふた。必ず、大切に大切にしているにもかかわらず、どこかへ忽然と消える。その形や色に似たものを探し出して渡すけどハチは納得しない。
そして、とうとう、ハチのキキは復活。金ちゃん銀ちゃんのえさが入っている器。
‟あーキキ!!” ハチは今すっごく幸せ。いつもキキと一緒。
DSC_0452




だから私の肩にのって、毛づくろいをさせてくれない。少し淋しい。
でも、ハチが幸せでよかった。
DSC_0449