どっかりと疲れてベッドに、ズドーンと寝る。 次の日の朝が大好きだ。
月曜日、ラ・トミオカ。次の日の朝、スタッフと打ち合わせ、面接・・・・と、仕事をテキパキとこなす。
今日はダブルダンスの日。しかもラストは、トウシューズをはく。
レガートはしっかりした靴で、まっすぐに立つことに少しずつ慣れてきた。買い物に行くこんな日は、塩辛いものと、甘いものが極端に食べたい。
豚汁をつくろう。ゴボウに豚肉、冬瓜、なめ茸、なすび、そしてとくが芋ほり遠足でゲットしたサツマイモをいれる。味噌は群馬の麦みそ。ラ・トミオカの帰りにAコープで地産地消。甘ーいものは、北海道レーズンサンド。よし!!
あーそれに、群馬地酒、純米吟醸。
どっかり疲れて、すーっと眠りにつく。
朝は、またすーっと4時に起きるか、まだ寝てたい気分だ。
少し霧がかかったような気だるい朝。シャワーを浴び、朝食を作るころにはお腹がすいてくる。
キュウリを刻み塩でもむ。トースターにウィンナーと、クラブハウスサンドにして5分。コーヒーをいれて、おいしい朝食を終えお皿を洗う頃には、元気がもりもりと湧いてくる。とくとハチのゲージをあけて、すばらしい自由でひとりの大好きな時間だ!! おっとう、金ちゃん銀ちゃんの朝食も!!

「大波小波
不思議なタイトルだ。山ナオコーラの短編、‟笑顔と筋肉ロボット” 筋肉ロボットといえば、テレビCMで流れている。ダウンタウン浜田が演じる中年男が筋肉ロボットを装着し、日常生活の様々なシーンで力仕事をこなし、感謝される。小説の主人公 笹部紬は、たちまち筋肉ロボットに惹きつけられた。小柄で筋肉が少なかった紬は、親から執拗に言い聞かされたのだった。世に力持ちはたくさんいて、重いものを持ってくれる人がきっと現れる。そのために、‟ありがとう” をはじめ ‟五大挨拶” と笑顔が必要だ、と。‟重いものを持ってくれる人” である健と結婚して玲を生んだ紬は、CMを観て筋肉ロボットを購入。装着した紬は、水や椅子やテーブルを楽々と動かし、‟ロボットがあったら、もう性別はいらない”、笑顔もいらないと確信する。そしてロボットを見て不快な表情を浮かべる健との日々の性役割、性差別をめぐる問答が始まる」

朝の赤坂見附駅、一日16万人の乗降客数を誇る横断歩道。マイクでなにやらしゃべる黄色のスタッフ。その前には、ほとんど男の人達の長い列が長四角のボックスにならんでいる。もう一人黄色いジャンパーを着たスタッフが列をキープする。あー、タバコBoxの順番待ちかあ。それにしても・・・・・・。差別は男と女だけではなく、コロナあけ、自粛警察がこれでもか、これでもかと国民を追い立てる。権力の行使力は、国民をコントロールし・・・・・。フー、こうなると、頼りになるのは、筋肉だけということかあ。
筋肉は裏切らないというからネ。