‟ ペストの猛威の後、ルネッサンスが興隆した欧州のように、時として危機や災害は硬直した社会や人々の考え方に、変革を迫る契機となる。コロナ禍の新春だ。常識という重いコートは脱ぎ捨て、時代が楽しくなる方法を見つけにいこう。新しい波はもう起きている。(浅田晃弘) ”

洗濯機の回る音、ルンバのCD、金ちゃん銀ちゃんの水槽のボコボコという泡のたつ音に加えて、金ちゃん銀ちゃんがパクッ!!パクッと口を開けて水面のエサを食べる様子が・・・・・。けっこううるさい早朝。ろくまんじゅうも長崎から届いたみかんに、コンコンといたずらを始めた。
あー、明日から仕事、が始まる。あっという間に休みはダラダラと過ぎた。リズムがくるった身体を戻しにかからないと、そして、今年一年をどう読むか!?!

「どれも手作業が中心だ。なんでもコンピューター任せの生活からいったん離れ、手作業で生まれるかもしれない、ちょっとしたひらめきを楽しむために。コンピューターが示す一種の‟完璧さ”への挑戦かな。利休が、掃き清められた庭に少し枯れ葉を撒いてバランスをとった美学。常識をはずそうと努める。ヒトは、成長するにしたがって、よかれ悪しかれ‟常識”という猛威にさらされる。アインシュタインも言っている。常識とは18歳までに身に付けた偏見の寄せ集め。例えばAIと人間の大きな違いは、常識があるかどうか。人間には当たり前の常識でも、AIは一から覚えなくてはならない。非常識といわれるか、センスがいいと言われるか、視点のはずしかた次第、センスはちょっとだけ常識をはずれたところにあるからね。・・・・・・・。それよりなによりも、手作業のよさは個性にある。どんなに人まねしようとも自分の個性が出てしまう。アスリートは身体で、音楽家は手や指で覚える。いやアスリートも音楽家も全身を使ってさまざまなことを記憶している。記憶は脳ばかりではなく、人間の身体のいたるところに溜まる。 急がば廻れ WALD  DON'T RUN  松田行正     」

あー 夜が明けた。
2021年のノート。今年も5つの目標を書き込んだ。
一年を過ごす頃には、目標のうち二つくらいは毎年ゲットしてきた!!
今年の目標は大きくでた!!
だからハード。
それでイメージ写真をつけてみた。
さあそろそろ始まるよ。
2021年目標
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