「デジタル社会の今後にややかげりがでてきた。と感じているのはぼくだけだろうか。もちろんよいこともたくさんあるけど、負の側面が目につきはじめたこともたしか。その一つが公然とののしり合うこと。こんな社会は誰も望んでいなかったはず。その負の側面を抑えるため、すみやかなルール・倫理づくりは必要だ。加えて、永遠に成長し続けるという成長戦略の見直しも。EUでは個人データを保護するためにGDPR(一般データ保護規制)が発効されている。EU加盟国内の個人データを勝手に使ったら巨額の制裁金が企業に課せられるというのだ。この法律は今後世界に波及するだろう。ビッグデータ乱用への警鐘である。デジタル社会が人間を幸福にするのか否かは、これからのぼくたちの行動次第。与えられた状況を甘受するだけでは、住みやすい社会になるか、おおいに不安が残る。常識を少しはずすことを提案した。この場合の常識とは ‟ステレオタイプ” ‟紋切り型” ということになる。スマートスピーカーで何かを尋ねると、ウィキペディアによると、として紋切り型の答が返って来る。そんなことしか答えられないの、と思うが、スマート・スピーカーに聞いた方が悪い。スマート・スピーカーがも少し学習すれば、もう少しもっともな答が返ってくるかもしれないけど、むしろ自分で調べることの楽しさを知るほうがいい。大事なことは、‟ちょっと はずす”というところにある。はずし方によっては、生活に彩りが増すと思う。  急がば廻れ  松田行正 」

最後のお正月休み、品川ドルフィンショーへ出かけた。
人数制限があって、ガラーンとした館内を、とく、もも、さくらは満喫した。
それからあっという間にお休みが過ぎて、月曜日、仕事始まりだ。
コーヒーをごくりと飲む。休みの間、飲み過ぎ食べ過ぎ、胃がもたれている。
きちんとした生活にまず戻そう!!