「はじめまして。聖心女子学院高等科2年の〇〇、〇〇と高等科1年の〇〇と申します。現在私たちは学校の課外活動として、Jacobs teen Innovation Challenge というSDGsのゴール解決策について、自発的に考えて提案するプロジェクトに参加しています。偶然なことに、私たちこのメンバーは全員バレエを習っており、話していくうちに履き潰されたトウシューズが廃棄されるしかない事実と、そんなトウシューズが年に何万足も廃棄されていくことに疑問を持ちました。そこで、以下の3点についてお答え願います。
,海譴泙粘超問題などの観点からトウシューズを作る際に出る布のハギレを利用しようと考えたことはありますか。または機会があれば利用したいと思いますか。
▲肇Ε轡紂璽困虜猯舛涼罎妊螢汽ぅルが可能と考えられるものはありますか。
これから取り組みたいと考えていることはありますか。  」

と3つの質問がはいったアンケートが、ボンジュバレリーナのホームページにやってきた!!
すごい高校生たちだなあ。コロナを恐がっている大人たちからすると、・・・・・自分を守ることしか考えていない狭い考えの大人と違い、地球のこと、海のこと、持続可能な未来のための課外活動に取り組んでいるなんて!!!
とく、もも、さくらも、そんな大きな考えの人に育ってほしい。
ところで、トウシューズのリユースのことは、私も新作の次に取り組みたい課題として考えていた。
バレリーナによっては、3日から1日しかトウシューズはもたない という声を何度か聞いていた。なんとかできないか、その履き潰されたトウシューズをお借りして、研究開発を始めたい!!
ビジネスとしては、多分成り立たないと考えるが、それでもバレリーナ達の経済的負担は軽くなるのでは・・・・・。
それにしても、次々と取り組むべき課題がやってくる。
忙しさは当分続きそうだ。だけど私はそんな毎日が大好きだ。
生きている高揚感がある。

「原子力ルネッサンス
僕はその後、勝俣さん(勝俣恒久 元東京電力会長)に出した年賀状に、‟もう原発はやめて、自然エネルギーをやりましょうよ。そうすれば協力できるじゃないですか” としたためました。勝俣さんから届いた賀状には、‟原子力ルネッサンス” とただ一言書かれていました。地球温暖化抑止で原発はCO2(二酸化炭素)の排出量が少なく環境に良いエネルギーだと喧伝されていました。‟河合、何を寝言を言っているのか。世界は原子力復興の時代なんだぞ” との意味なのでしょう。その二年後、福島で原発事故が起きて、歴史の皮肉を感じました。経団連会長は目前だったのに全てがおじゃんです。人の運命は一寸先は闇だとしみじみ思いました。   河合弘之 この道 悪党の弁護士から脱原発へ 」

世界中を利害関係が交差する。
もろもろのシナリオが渦を巻いて、パワー、権力、主役争いが行われている。
地球環境、青い海を守る、ウイルスと闘う・・・・・。
マクロの嵐から、ふっと足元に落ちたさくらの花びらの一片に目線を落とし、取り組んでみよう。