「多くの大企業は発明することを喜んで受け入れます。しかし、彼らは発明に至るまでに必要な一連の失敗の数々を喜んで受け入れようとしません。たとえば100倍になる可能性が10%あるプロジェクトのことを考えてみましょう。これは90%は失敗するということです。100倍になる可能性が10%ということは期待値は10倍(100倍×10%)ということだ。これは十分にペイする賭けである。しかし、多くの企業では失敗の蓋然性が9割あるとすると、そのリスクを前にして萎縮してしまう。イノベーションを起こすということは、90%の失敗を喜んで受け入れることを社の内外に周知徹底させること。イノベーションこそが価値を異次元にワープさせる。10年後の世界に思いを馳せて、そこから現在を見てみるというスタンスだ。シュンペーターが新結合と名付けて、イノベーションについて説いたのは、1912年だ。今から100年以上も前のことだが、現在でもその重要性は少しも変わることはない。  人生100年こわくない  岩崎日出俊 」

‟社長は英語のことを忘れている・・・・・”とドロシーが先生たちが話しているのを伝えた。私がバレエのことばかりブログに書くので、そう感じられてもしかたがない。私にとってバレエはすでに20年個人として松山に通っている。新しいことではないが、倒産したバレリーナを立て直しながら、英会話スクールとコラボレーションしてサブスクなども行い、ビジネスをなんとか回している。
10年先を見通しての、経営計画、イノベーションをこころみている。
コロナ前から、少子化の影響で生徒数が伸び悩んでいた。
それにコロナが不要不急で直撃をくらった。
なんとか生き残ろうと、今は苦しいが、未来に夢を描き、新しいバレエスクール、バレエショップを加えて、展開に加速をかけている。
英語スクールは、すでに25歳から始めて40年近くになる。このビジネスモデルを踏まえての、イノベーション。
川上から川下まで。教材開発、マニュアル、チェーン展開・・・・、の経験を活かし取り組んでいる。どちらにしても、今の時代何が起こるかわからない。ブラックスワンが潜んでいる。
そんな時代にビジネスをして、なんとか何%かの成功の確率にかけている。
時々、崖っぷちに立っている恐怖を感じることがある。
ザワザワと心に暗雲がたれこめる。
不安と恐怖が渦巻く・・・。そんな時、私はしっかりとゆっくりと呼吸をする。
まあ、こんなことは今に始まったわけじゃない。
リスクをとり、リターンを考えれば、確率は5%の成功でもすごいことだ。
私の人生は95%は失敗と恐怖と不安で成り立っているとしたら・・・・・ 鉄の女だ!!
ワハハと笑うしかないな。
そしてドロシーは最後に、‟ 社長がバレエのことばっかり・・・・  ジェラシーみたいだね ” とつけ加えた。
ごめんなさい。英語のことは忘れてるんじゃないよ。
とくも1年生。4月からの時間割に英語の時間が組み込まれていた。
私立の小学校に決まったとく。
英語は必須科目だ!!