「どうしても近い過去の経験にのみ基づいた予測をたてがちです。それが近視眼的な予測ということになります。記憶の偏りは誤った予測になりがちです。私のような凡庸な記憶力しか持ち合わせていない人間は、常に過去を振り返って、曖昧化する記憶を少しでも鮮明な形で残していく努力をしていかないと、市場の予測も誤ってしまいます。そういう意味で非常に重要な作業だと思っています。2008年にリーマンショックが起きた後に、今回の暴落で私は株式の空売りに成功した。なぜなら前回の暴落でも空売りを行った経験があるのでね という強者(つわもの)の発言が米国メディアで取り上げられていました。ここでいう前回の暴落とは、なんと1929年の大暴落のことだったのです。   記憶する人が相場に打ち勝つ  森田長太郎 」

特別講演を聞きに、銀座へ出かけた。
その人はホンマでっかなど数々のテレビに出演する有名な嚙み合わせの元大阪大学名誉教授の、丸山先生だ。
私は大学生の時に、奥歯を抜歯していて、嚙み合わせが悪く、歯ぎしりをするし、右と左のバランスがずれている。興味のある話を聞けると期待していた。最後にカーが本を3冊買った。丸山先生にサインをしていただいた。一期一会と書かれた。なにか妙に懐かしい言葉。81歳の丸山先生はかくしゃくとして背筋が伸びていて若かった。
保険がきかないかみ合わせの治療は、銀座にあるクリニックで、初診料3万円のところ、講習会に参加した人は1万円でということだった。その後治療は2カ月くらいらしい・・・・。
総額の治療費は一体いくら? ここでは伏せておきます。
で、まじかに、81歳、現役でかくしゃくとして、ご自分ではマイナス30歳、自称51歳とおっしゃっていたが・・・・・、たしかにそう言われるとそう見える。
それにしても、これからますます高齢化が進む日本。私も20年後、いや16年後には、丸山先生と同じ80代に入る。
どういう年のとり方をするか・・・・・、幸せな老人でいたい。幸せなバーバでいたい。
そのためには、トウシューズを頑張って履こうと考えた。
かみ合わせを矯正することで、脳の血流がよくなり、姿勢が正され、右と左のバランスが正常になる。腰や膝の負担、内臓の圧迫もなくなり、免疫力も高まる!! らしいが、考えれば、トウシューズも実は同じ効果がある。
身体をまっすぐ引き上げなければ、立てないし、回転もできない。
究極の若返り、筋肉増強グッズだ。と気づいた。
よしやるぞお。
30
年後、50年後のために!!