私は鳥が大好きだ。
なぜだかは分からない。
多分人間に生まれる前、もしかしたら私は鳥だったのかもしれない・・・・・。
と、そう言えば、何のかんの言っても娘のまどかも鳥が好きみたいだ!! 
梅ちゃんをけっこう可愛がっている。
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梅ちゃん可愛い













そして、ハッと気づいた。それは・・・・・、小さい時の環境、与えられた環境が、大人になってもその人が求めるものになるのでは!?
私の子供の頃、たしかに鳥がたくさんいた。父や母やおばさんやおじさん、おじいさんにおばあさん・・・・、たくさんの人の愛♡に囲まれて育った。それでも私には自由があった。大人はみんな食べていくために仕事をしていた。朝から晩まで、そんな中私には一人遊ぶ自由があった。勉強しなさいと誰も強要しなかった。だけど、どうしてこれはこうなると聞くと何かしら答えてくれたり、そのうち廊下には百科事典が並び日本名作全集、世界名作全集が並んだ。テレビは、私の子供の頃の環境にはなかったが、りっぱなステレオが親戚の家にあって、カンツオーネかシャンソンそれに都はるみの‟あんこつばきは恋の花”がかかっていた。それに合わせて、かすりの着物で踊っていた。
アハハ、私の原点は全て子供の頃の環境にあった!!
子供をどんな子にしたいか?塾に通い有名な大学へ行かせ、一流企業に勤め・・・・・。おしきせではなく、子供の頃にあった環境が生きた本物の環境が、子供独自の宝の地図となる。
もし、戦争や飢餓、モラルのない世界で育てば・・・・・。
それはまたその子が大人になった時に再現されてしまうだろう。
みんなが幸せを求めるように育つ環境はないのかもしれない。
なぜか、悲しさや、不幸せを選んでしまう人になってしまうこともある。今、幸せでいることが、めずらしい時代になった。
あえて、そんな環境を、自らの手で切り拓き、未来の子供のためにつくらなければならない。
それが大人の役目だ。

「バンコク
仕事帰り、バンコク中心部、国軍の弾圧が続く隣国の人たちを探し、ミャンマー料理店に向かった。目当ての三店はいずれも閉店。たまたま立ち寄ったインド料理屋でスマホをしきりに気にしている女性店員に声をかけると、ミャンマー出身だった。
‟今までは静かだったけど、今日衝突があったみたいで” 中部の町出身。
銀行の送金が難しくなり、裏ルートで給料を送っているが、家族との連絡がつかないという。ネットに流れる写真や動画で‟最悪の事態”を心配し、姿を探していた。
ちょうど1年ほど前、ヤンゴンを訪れた。ローカル市場で少年に日本語で話しかけられた。‟友だちになりたい”というのでかなり話に付き合ったが、客引きだった。わずらわしいと思った彼も、今となっては安否が気掛かりだ。ヤンゴン在住の友人は、周りの人が次々に拘束され、その家族を支援している。どれほどめげているのか尋ねると、意外にも気丈だった。
‟すぐに希望通りにならなくても、できることをするのが大事です”。 質問が跳ね返ってきたようで、考えさせられた。   弾圧‟できることをする” 岩崎健太郎  」

さあ、今日は、とく、さくを連れて、出発。
まずとくを小学校まで送り届け、そこからさくと一緒に会社へ行く。
本日埼玉エリアの会議。
うまくいけば、お昼の合間に、スープの材料を買い出しする。そして・・・・そこから4つのイベントをルーティンして、ヒロめしにあずかるとうれしいが、ヒロはヒロで、モモの幼稚園の入園式、それからモモ、サクをバトンタッチして、まどかは小学校へとくを迎えに(いやとくは しいが迎えに行ってくれて)、から保護者会に参加する。モモとトクが学校、幼稚園と社会の環境が広がり、周りの大人たちも一日一日スケジュールをチェックし、進んでいる。
‟すぐに希望通りにならなくても、できるこをするのが大事です”
どんな時にも、みんなで力を合わせて、ありがとうございます。