9月新学期が始まった。ところが赤坂の街はガラーンとしている。とくを連れて8:30出社。生活のリズムは夜型で、とくはフニャフニャだ!?!! オフィスはいつものごとく早くから小倉さんが窓のカーテンをひき、お掃除をしている。
とくはズーム授業スタート!!
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‟夏休みの思い出はありますか?”
指名されたとく
‟海に行って、イカの骨を拾いました”
とくの夏休み、びっしり詰まっていた。バレエ発表会、仙台長町校オープン、高崎イーオン校オープン。それにつれて、松島や高崎サファリパークとかいろいろあった中で・・・・、あの不思議な物体、イカの骨がスルリとでてきた!?!? 不思議だなあ。子供って。

「世界の街 海外リポート  バンコク 安心感なき‟先駆け”
どちらかと言えば、注射は苦手だ。特段、体の不調はないのだが、バンコク郊外の民間病院に向かった目的は、コロナの抗体検査。屋外は、テントの下で診察を受ける患者であふれていた。その1カ月前、ワクチン接種は完了した。中国のシノバック・バイオテック製。2回接種すれば重症化や死亡は9割防げるはず。だが、‟効果が続かない” ‟接種済みでも感染する割合が高い” と不人気極まりない。政府は、先行して接種を完了した医療従事者らに三回目を急ぐ。これからの市民は、1回目はシノバック製、2回目はアストロゼネカ製。あまりきかれない混合接種に、‟世界に先駆け”て、突然方針転換した。接種するかもためらったが、接種後も安心感は得られなかった。訪れた病院の看護師ナリサラーさん(46)は、“私もすでに3回打ったけど、何回打っても今の状況では心配ね” 抗体検査は一日十人ほど訪れるという。採血後、検査結果は翌日メールで届いた。 岩崎 健太郎  」

それにしても世の中、不思議なことが、同時進行で大人の世界で起こっている。
そして、今回、子供達にもその影響がでてきている。
イカの骨を知らない人がけっこういることに、私はびっくりした。イカ刺しは、スーパーで、スルメも売っているけど、骨がこんな形をしていることに、カーもびっくりしていた。
世の中、知っているつもりでも、知らないことが、あまりにも多くて、人々を、そのことが翻弄させる。
だから、自分の足で現場へ行き、頭で考え、そして筋道立てて組み立てないと、やばいことになる。