雨が続き体も心も重い。
こんな時は、自分にしあわせの環境をプレゼントする。涙を流すと悲しくなる。形から変えて心を変えてゆく。だから、今日はいつもよりたっぷりのスープを仕込む。スジ肉は煮込めば煮込むほど、柔らかくなる。コラーゲンが、お肌も心もプリプリに仕上げてくれる。
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スジ肉は一度ゆであくを取り、一口サイズにザクザク切る。あっさり薄口醤油で。ジャガイモ2コ、人参4本、キノコ1袋、トマト3コ、ニンニク4房(コロナのグッドポイント、みんなマスクしてるから・・・匂わない)
それを、大きいマグカップと金のスプーンでいただく。
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からだの芯から温まる。秋雨も大丈夫。
じわじわと、心がほんのりと、やさしくなる。 無理しなくてもいいよ。ゆっくりと大切なものを大事にしていけば、いい方向に進んでゆくよ。それから、少しづつ世があけてゆく。

「経済学者のアンドリュー・マカフィーは、人類を救う希望の四騎士として、
1.テクノロジーの進歩、
2.資本主義、
3.反応する政府、
4.市民の目覚 を挙げている。
この立場だと、資本主義を減速したり、ましてや放棄してしまっては、空気中の二酸化炭素の固定化や燃焼させて水しか排出しない水素発電の開発など、‟地球を救う”イノベーションが遠のくだけだ。
どちらを選択するかで、人類の未来は決まる。合理的な楽観主義(脱物質化)か、道徳的な悲観主義(脱成長)かの行方は、わたしたちの運命にものすごく大きな影響を与えるのだ。道徳的に正しいかどうかは別として、わたしたちは ‟ もっとゆたかになりたい ” ‟ 自分や家族を幸福にしたい ” ‟ 自分らしく生きたい ” という夢をあきらめることはできない。そして金融資本主義と自由市場経済は、この夢をもっとも効率的にかなえてくれる。ヒトに欲望があるかぎり、資本主義から脱却することはできないだろう。 無理ゲー社会 橘 玲    」

9月も第一週週末だ!!
すでに、クリスマスの歌もかけてみた。
少しワクワクしてきたナ。