大きいベーコンのきりくずが半額セールでゲット!!
今日はご飯を炊く。1合半で残るから、次の日の朝は、このベーコンと残りご飯にセロリの葉っぱを刻んで、チャーハンにしようっと!!
焚きたてご飯はすっごくおいしい。トロロをかけていただこう。
大和芋の皮をむき、ゴリゴリとすりおろす。思ったより力がいる。トロントロンといい感じの白いお餅みたいに、すれてゆく。よしと!!さっと手を洗う。 うどんのだし汁にまぜて、プラス薄口醬油を加え伸ばす。
ウワァーできあがり。
夕飯が楽しみ と食卓に並べてゆく。
あれー右手が赤くなって、かゆくなっちゃった。そうか、この大和芋はじねんじょにちかく粘りが強いと思ったら、あくも強いのか・・・。久しぶりに子供の頃みたいに手がかぶれちゃったんだあ・・・。
いいなあ、手仕事。なんとなくすっごく生活が楽しく感じた。ワイルドな野生感。食は薬。食べるって戦いだった。何でも食べられるものは食べたけど、学びがあったことを思いだす。餅のカビだって、カビだから捨てるってことはなかった。カビた部分を洗い水につけ、削ぎ落し、揚げ餅にした。大根一本もみどりの葉は塩もみにし、漬物、みそ汁の菜に。大根の皮も、コリコリとおいしい塩もみの漬物に・・・。スイカの皮だって、漬物に変身した。
料理、工夫、知恵、食べること、そして毎日の生活がしっかりと生きてゆくことにつながっていたんだ。

「物語 パリの歴史 福井 憲彦 著  文化が花開いた2000年
2000年もの時間が堆積したパリの歴史を、素晴らしい目配りによって描いた物語である。権力や権威に依る街区づくりや、景観の設計、人口の集積、商工業の発達。海運・・・・。そしてなによりもそれらが渦巻くことによって花開いた『文化』は、世界から人を招き、そのことがまた新たなる文化の厚みを形成した。言語や度量衡の統一、建造物、絵画、食べ物、ファッションなどへの見識の蓄積は、やはり‟世界のパリ”である。1872年の岩倉使節団が、当時の先端国家との距離に驚嘆したのは当然だった。翻ってアフガニスタンのように、海も大河もない山岳地帯が、民主的な国民国家をつくることの難しさに思いを馳せる。日本は幸運なのだ。 経営学者 中沢 孝夫  」

ウメは家に入らないと決めて、ベランダで寝た。
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とくは、ハラペコ芋むしに。 ワッパ弁当から2段弁当へ!!
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