「『明かりははっきりと見え始めている』プロンプターを横目に菅首相が強調しても国民は苦笑いするばかりだ。5度目の緊急事態宣言もさしたる効果を見せず、救急車での患者たちのたらい回しが常態化。降板で最高責任者が変わるが、登板初めから始まったコロナとの戦いは終息が見えない。特に、オリンピック、パラリンピックが開催された今夏には感染者、自宅療養者、入院待機者などが激増。‟医療崩壊” ‟災害級の感染爆発” などの悲鳴が上がった。GDPは人の移動量に比例するとすれば、コロナ対策の基本が ‟人の移動を止める” ことにあるため、当然経済への影響が大きい。20年度の成長率は過去最大のマイナス4.5%の落ち込みとなり、今年度は3.8%のプラスだが前年度の低下分をとてもカバーできない。産業界への影響も最大級だ。特定の業界に、破壊的な需要収縮と、棚ぼた的需要拡大が生じた。緊急事態宣言などを背景にした営利規制や家計の強制的消費抑制により小売、旅行、レジャー、輸送などが致命的な打撃を受ける一方、リモートワーク推進により、IT業界は好調を謳歌している。リモートワークはコロナ禍の企業存続のパスポートになった。  モヤモヤ経済学 その1  ジャーナリスト 西岡 幸一 氏   」

‟あれー、いるいる”
ベランダのカラタチの木に白い花が咲きだした。と喜んで香りを開いていたところ・・・・。
なんと、あげは蝶がやってきて卵を産みつけていたんだあ!! 
はらぺこいもむしが生まれていた。
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さっそく高野ファミリーに連絡をして、育ててもらうことになった。さてさてどうかな。
蝶に変身できるといいなあ。
それにしても、ベランダの奥にある鉢植えの小さな柑橘の木を見つけていたなんて、すごーい。
蝶の通り道になっていたんだ。もしかしたら冬の間、ミカンをメジロやヒヨドリの白ちゃん、モズなどの野鳥にあげていたから・・・・。きっとあげは蝶にも、あそこいいかも、穴場だよって伝わっていたのかもしれない。
それにしても、冬、春、夏、秋とコロナの中でも、しっかりと季節はめぐり、命は芽吹いている。なんかすごくワクワクとして、うれしくなった。東京タワーと、あげは蝶のハラペコ芋虫、いい組合せだ。