朝の光が、まぶしい!!
シャーっとカーテンんをひく。
THE STORY   BRANDI CARLILE をかける.
輝くゴールドの太陽の差し込むキラキラにピッタリの曲だ。

「 Have You Ever

Have you ever wandered lonely through the wood?
And everything it feels just as it should
You're part of the life there, part of something good
If you've ever wandered lonely through the woods
If you've ever wandered lonely through the woods.
森の中をひとりでさまよったことがありますか?
すべてをあるがままに感じ
あなたはそこでの生命の一部であり、善良なものの一部です
森の中をひとりでさまよったことがあるなら
森の中をひとりでさまよったことがあるなら

Have you ever stared into a starry sky?

Lyin' on your back you're askin' why?
What's the purpose, I wonder who am I
If you've ever stared into a starry sky
Have you ever stared into a starry sky
星空を見つめたことはありますか?
横たわってなぜかと考える
目的は何なのか、私は誰だろう
星空を見つめたことがあるなら
星空を見つめたことはありますか?

Have you ever been out walking in the snow
Tried to get back where you were before
You always end up not knowing where to go
If you've ever been out walking in the snow
If you'd ever been out walking, you would know
雪の中を歩いたことはありますか?
以前の場所に戻ろうとしたなら
あなたはいつもどこへ行くか分からないまま
あなたが雪の中を歩いたことがあるなら
歩いたことがあるなら、あなたは知っているでしょう 」

今日は一匹の子熊さくらを連れて、新宿マーケティングに出かける。
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さくらは3歳。おしゃべりさんだ。
だが、バーバはそのさくらが話す言葉のほとんどが解読できない。
耳が少し遠くなったのか? それとも、さくらの言葉が、外国語のようだからか?・・・・。
とにかく出発する。
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途中でご機嫌斜めになったらと、ミカン、金平糖、焦がしバターケーキをバッグに詰めた。
新宿の長いエレベーター、階段、人混みをアップダウンして、目的地に辿りついた。
地図を見ながら、大江戸線から新宿南口、西口、丸の内線側、そして東口へ。
まず、飲み物と焦がしバターケーキのえさを与えて、しっかり歩くエネルギーを補給した。
さくらは子熊ぐらいにしっかり重い。だから歩かないと言われたら!!?!!
目的地アーケード側空床が17件あった。
まさにコロナの影響を受けている。
シーンとして、店員と見回りのガードマン以外はさくら子熊とバーバだけだ。
ヘエー、これが新宿東口。歌舞伎町近く。
そこから、地下を出て、太陽の光を浴びる。台風一過のあとの青空。
30℃近くまで上がった照り返しの中、横断歩道を渡り、アルタへゆく。1階がなんと空床になっていた。
やっと緊急事態宣言は解け、人が動き出した。だけど、この2年間に、人、物、お金を止めた、コロナ爆弾の廃墟。をどうやって立て直していくのだろうか。
今日は、子熊さくらと、新宿の街を、
If you've ever been out walking in the 新宿
If you'd ever been out walking, you would know
Tried to get back where you were before
You always end up not knowing where to go
都会のもろさと、失った足跡。
そして道に迷い、子熊さくらは、とうとリュックサックをつけたまま眠ってしまった。
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