月・火・水・木とトウシューズを履くと、足がパンパンだ。
仕事もあれもこれも、考えないといけない案件が続く。
こんな時は、おいしくて体に良いもの、を!!
本日、朝ご飯
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・めんたいこ、白ごまおにぎり、佐賀海苔で。
・(自家製)あずき・栗 金綱糖煮。
・(自家製)きゅうり床づけ。
& スープにコーヒー

あー おいしい。
バタバタしていると、何が大切なことかを見失いがちになってくるから・・・ いけない、いけないと、あずきをじっくりコトコト煮る。
床づけをぐりぐり混ぜる。
そうやっているうちに、優しい気持と、生活の土台がしっかりと蘇ってくる。
心や頭は、先に先に私をせかすけど、人間って不器用で、そんなに全てが自分の思い通りにはいかないのよ。っと、ポリっと、キュウリの床づけを味見で口に入れてみる。サクサクとほおーよくつかって、酸味がいい!!
よし、それにちょっとお疲れのからだのために、三温糖をどさりと小豆にふりかける。それでも、甘ったるく感じない。
ほのかに甘く、よし!! ワァーたんまりとできちゃった!!

「認知症 ケア手帳 夕暮れ時は不安も募る
十月に入って日が短くなってきました。夕暮れになると寂しさやむなしさを感じたりするのは私だけではないと思います。夕暮れは、認知症の人の心にも影響を与えます。日が暮れてくると、‟そろそろ家に帰る”などと言いだし、自宅にいることを忘れて外へ出ようとする人もいます。認知症の人の気持ちが不安定になる状態は夕暮れ症候群と呼ばれます。一般的に、夕暮れ時は仕事を終え、家に帰る時間です。家に帰って夕食を食べるといった習慣は、認知症が進んでも残っています。また夕方以降は脳の覚醒度も低下するので混乱が生じやすくなります。このため息子夫婦らと同居していたとしても、そのことを忘れてしまい何十年も前に住んでいた家に帰りたいと思ったりするのです。日が暮れてくると落ち着かなくなる認知症の人に、職員たちはいろいろと工夫をして、落ち着かせようと奮闘しています。‟今日は遅いですから、うちに泊まってください” ‟晩ご飯を用意したので一緒に食べましょう”と話を合わせたりして、気持ちに寄り添います。施設内を一緒に歩くだけでも落ち着くことがあります。‟しっかりしてください。ここは家ですよ”などと強い口調で現実を押し付けないであげてください。認知症であってもなくても夕暮れどきは誰でもが家に帰りたくなるんですから。 精神科医 渡辺俊之 」

と、高野家も床づけを!!
桃ちゃんがお料理
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そして今日 桃ちゃんの(4歳)バースディ!!
桃ちゃんの好きなピザパーティらしい。