キラキラと東京タワーが輝く。
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だけど今日は、レースとサテンのカーテンをきっちり閉める。
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急に冷え込んできた。
秋冷め。ベランダにまた、えさを探しに、ひよどりのしろがキラキラとミカンを探しにやってきた。
東京のミカンはまだまだ高い。6コで800円くらい!?!
もう少しまってネ。

「穏やかな空気にあたりが包まれている秋の日。桜の木に帰り花が咲いているのを見つけました。帰り花とは、時節はずれに咲く花のこと。今年も出会えたと喜んでいると、誰かに声をかけられたような気がして見上げます。すると庭の椿の大木が花を咲かせていました。しかも一つ二つという数ではありません。多くの枝に花があり、開きかけのつぼみもたわわです。我が家のやぶ椿が咲くのは早い年で12月。帰り花に違いありません。ゆっくりと歩いていると、秋は思いもかけないものとの出会いがあります。 椿の帰り花 広田千悦子 」

あずきが食べたい季節。わずか1時間の時間がとれなくて豆のまま待っている。
ふっと甘い月見団子やマロンケーキによもぎ団子。口さびしくなるのは、からだの疲れか、物淋しさをかもしだすこの秋の季節感なのだろうか・・・・。

そして、川越のマルヒロで2回目、池袋の西武で3回目と、アナスイのパープル財布をみた。
ほしーい!! 価格は1万6000円。これは私を押しとどめた。
最近私は、相当しまり屋になっている。散財の女王だけど、とくに自分のものは、ケチっている。
‟秋財布はあまりよくないよ” って、誰かが言っていた気がする。
そうやって自分を押しとどめた。
甘いものが食べたくて口淋しい。そして懐もさびしい。
そんな秋のお訪れに、リビングと私の心に、シャーっとカーテンをひいて、秋の夜長、華麗なるギャツビーをみた!!
‟あーバブルって楽しかったナあ”
‟あーもう一度バブルの華に帰り咲きたい!!”