チビ軍団が、サーティーワンを持って、バーバン家へやってきた!!
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今日はパパは遅い。カーと一緒に引越しをしているから、夜中をまわるだろうから・・・・・。
パパの家庭でのお仕事のひとつが、アイスクリームのお土産。今日はそれがないから、ママがウーバーで頼んで、せっかくだからバーバといっしょに食べようということになった。
3匹の熊たちは、寝るまで騒がしい。机の上、ピアノの上、そして喧嘩。とうと、ろく ハチの毛布でお布団をしきだした。
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ろくは、 ‟ぼくのだよー” とガーガー怒っている。
はちは、 ‟ヤバイヤバイヤバイ” とひとり言。
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そして嵐は過ぎ去った。
私もシャワーを浴びてっと、9時、そろそろ引越しが始まる。
夜の9時から朝の9時まで!! 商業施設だから、夜中の作業になる。
それにしても、遠くまでタンポポの綿毛のように、風に吹かれて、紀尾井の地にたどり着いた。
首相官邸の横から、皇居に囲まれた由緒ある特別な地だ!!
青空は澄み渡り、さわやかな風がサラサラと流れている。
そして、今日 阿蘇山が噴火した。

「パリ 谷 悠己
世界競馬の最高峰と呼ばれる凱旋門賞を観戦するため、パリのロンシャン競馬場を訪れた。黄金のスタンド、美しい芝生と並んで驚かされたのが、観客のいでたちだった。女性たちは飾り付きの帽子姿。男性たちはスーツをバリっと着こなし、革靴で決めた足元が雨上がりの泥や芝だらけになってもお構いなし。芝生席のそこかしこにゆったりと座れる椅子でシャンパンのグラスを傾ける輪ができていた。フランス競馬場は ‟ 紳士淑女の社交場 ” と言われている。レインブーツと雨用ジャケットで来場したわが身を恥じた。馬券を買い終わると‟ 幸運を!!” と声を掛けられ おのずと気分が高まってくる。社交界での一歩を踏み出したような高揚感が残った。  競馬場が社交場に 」

さて、この新しい土地でいったいどんな出会いが待ち受けているのだろうか。
ワクワクしてくる。